小池一彦

ウィキペディアから、無料の百科事典

小池 一彦(こいけ かずひこ)は、EMIミュージック・ジャパンCEO(最高経営責任者)兼社長[1]。

経歴

東京都出身[1]。1977年、慶應義塾大学法学部卒業[1]、ポリドール株式会社(現・ユニバーサル ミュージック合同会社)に入社する[1]。洋楽部門で活躍の後、邦楽ビジネスに転向し、Def Jam Japanを立ち上げるなど、数々の功績を収める。2004年、同社取締役[1]。2007年1月に同社社長兼COO(現・社長兼COO)に就任[1]。A&R(音楽制作)全般と、同社が保有する8つの音楽レーベルの宣伝・販売・マーケティング活動を統括する。2009年11月から2013年1月までに同社CEO兼社長を務めた。

2013年1月15日からEMIミュージック・ジャパンのCEO兼社長となった。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 “(新社長)EMIミュージック社長に小池氏 ユニバーサルと兼務”. 日本経済新聞 (2012年12月26日). 2025年3月2日閲覧。
先代
石坂敬一
ユニバーサル ミュージックCEO
2009年 - 2014年
次代
藤倉尚