小池純子

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小池 純子
出身地 日本の旗 日本
担当楽器 ピアノ

小池 純子(こいけ じゅんこ)は日本のジャズ・ピアニスト。

歯切れのいいフレイジングを特徴とする[1]。

作品

Danny Boy

2010年6月に2作目の音楽アルバム『Danny Boy』が、ジャズベーシスト安ヵ川大樹の主宰する音楽レーベルD-musicaから紙ジャケット仕様のCDで発売された[2]。このアルバムには小池のピアノトリオによるジャズスタンダード曲を中心とした9曲が収録されていて、第4曲「サマータイム」と第5曲「ラッシュ・ライフ(英語版)」および小池作曲の第6曲「JIMMY'S SMILE」の3曲ではベテランのジャズテナーサックス奏者ジミー・ヒースが加わった4人で演奏している[2]。ピアノトリオの構成は小池のピアノの他、ベースがピーター・ワシントン、ドラムスがグレゴリー・ハッチンソン(英語版)で、ワシントンとハッチンソンはニューヨークで活動しているジャズ演奏家である[2]。収録曲は他に「ハウ・インセンシティヴ(英語版)」、「MONK'S WALK」、「ダニー・ボーイ」、「アイ・ガット・リズム」、「BLUES FOR CHILDREN」、「ボディ・アンド・ソウル(英語版)」で、「MONK'S WALK」と「BLUES FOR CHILDREN」は小池の自作曲[2]、タイトル曲の「ダニー・ボーイ」はアイルランドの民謡、他の曲はジャズのスタンダード曲である。レーベル主催者の安ヵ川は小池のピアノ演奏技術を確かなものと認め、『CDジャーナル』の「ミニ・レビュー」は本アルバムにおける小池のジャズに対する姿勢を「ピュアで誠実」と評している[2]。

TV、ラジオ出演

脚注

  1. ↑ 小川隆夫「レビュー」『Swing journal』2010年7月号。2025年1月1日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 小池純子トリオ featuring Peter Washington、Gregory Hutchinson~Special guest Jimmy Heath / Danny Boy『CDジャーナル』。2025年1月1日閲覧。
  3. 1 2 Profile, Junko Koike. 2025年1月3日閲覧。

外部リンク