小磯洋光
小磯 洋光(こいそ ひろみつ、英語: Hiromitsu Koiso、1979年〈昭和54年〉生まれ)は、日本の翻訳家・詩人。東京都生まれ、東京都育ち。英語圏の文学作品の翻訳のほか、日本文学の翻訳にも携わる。日本語と英語で創作を行う[1]。早稲田大学国際文学館に所属。
経歴
国立市に住んでいた大学生時代に翻訳に関心を持つ。20代の頃は非正規社員として過ごし、30代に入ってからイギリスに留学[2]。イースト・アングリア大学大学院の文芸翻訳コースを修了したのち、同大学院創作コースで詩作を専攻し修了。『現代詩手帖』やPOETRYに詩を発表しているほか、アン・カーソン、テジュ・コール、グレイソン・ペリー、オーシャン・ヴオンの作品を日本語に翻訳している[3]。イギリスの文芸誌『Wasafiri』102号(日本文学特集)では、共同ゲスト編集者を務める[4]。ポエトリーコレクティブ「ニジュウサンジュウ」に参加。2024年に全米日系人博物館の「渡邉利三デモクラシー・フェローシップ」に選ばれる[5]。
脚注
- ↑ “小磯洋光インタビュー「二つの言語で文学をする」|もの書きのてびき|書く気分を高めるテキストエディタ stone(ストーン)”. stone(ストーン) - 書く気分を高めるテキストエディタ (2023年12月1日). 2025年9月24日閲覧。
- ↑ “小磯洋光インタビュー「二つの言語で文学をする」|もの書きのてびき|書く気分を高めるテキストエディタ stone(ストーン)”. stone(ストーン) - 書く気分を高めるテキストエディタ (2023年12月1日). 2025年9月24日閲覧。
- ↑ “小磯洋光インタビュー「二つの言語で文学をする」|もの書きのてびき|書く気分を高めるテキストエディタ stone(ストーン)”. stone(ストーン) - 書く気分を高めるテキストエディタ (2023年12月1日). 2025年9月24日閲覧。
- ↑ “Wasafiri 102: Japan - Literatures of Remembering” (英語). www.wasafiri.org. 2025年9月25日閲覧。
- ↑ “JANM Announces the Inaugural Class of the Toshizo Watanabe Democracy Fellowship | Japanese American National Museum”. www.janm.org. 2025年9月24日閲覧。