山中章子
やまなか あやこ 山中 章子 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 出身地 |
|
| 生年月日 | 1986年1月20日(40歳)[1] |
| 血液型 | B型 |
| 最終学歴 | 津田塾大学学芸学部英文学科 |
| 勤務局 | フジテレビジョン |
| 部署 | コーポレート本部 アナウンス局 [2] |
| 職歴 |
セントラルジャパングループのファッションモデル(2003年 - 2005年) シャイニー[3](2007年) フジテレビアナウンサー |
| 活動期間 | 2009年 - 2026年 |
| ジャンル | 報道 |
| 配偶者 | あり |
| 公式サイト | フジテレビ・山中章子 |
| 出演番組・活動 | |
| 出演経歴 |
『めざにゅ〜』 『アナ★バン!』 『産経テレニュースFNN』 『FNNスピークWeekend』 『情報プレゼンター とくダネ!』など |
山中 章子(やまなか あやこ、1986年〈昭和61年〉1月20日 - )は、フジテレビの元アナウンサー。
来歴
愛知教育大学附属名古屋中学校、東邦高等学校、津田塾大学学芸学部英文学科卒業。
幼少期~学生時代
幼少期から芸能活動をしており、名古屋ローカルなどで数本のCMに出演している。高校時代には名古屋市の芸能事務所セントラルジャパンに所属。大学時代はシャイニーに所属してファッションモデルとして活動していた。
フジテレビに入社
2009年4月1日、フジテレビに入社。同期入社のアナウンサーは松村未央(お笑い芸人・陣内智則夫人)、福井慶仁、立本信吾。
2015年8月に番組内で電通社員と結婚することを発表したが、10月に当人同士の話し合いにより破談となった[6]。
2019年6月、同年3月に30代の一般男性と結婚していたことが報じられた[7][8]。
2020年6月13日、第1子妊娠が報じられる[9]。9月10日、第1子男児の出産が報じられる[10]。
2026年7月17日付人事により、コーポレート本部アナウンス局から報道局社会部へ異動となることが明らかにされた[12]。
人物
エピソード
- 子供の頃に祭りですくった金魚はその後10年以上生きて、20センチ以上の大物に育った[14]。
- 大学の競技ダンス部は『練習は週2回』だったはずだったが、自主練はしないといけない空気だったので毎日練習に明け暮れた。女性が多くて余ってしまうため辞める女子学生がいたが、諦めなかった。新体操、バトントワリングなどどれも続けられなかったので、一つくらいやり切ったといえるところまでやろうと、他大学の男子学生とペアを組み猛練習して大会に出場した[5]。
- 大学の競技ダンス部にアナウンサー志望の友人がいて、山中は3年生の秋に在京の民放各社を受験したが全て不合格だった[5][14]。業種の異なる企業から内定を得たが、「アナ試験は楽しかったな」と、4年秋にも受験して内定を得た[14]。
- アナウンサースクールで講習を受けていなかったのと、大学時代は地方出身者の寮で暮らしていたので出身の名古屋以外に、富山弁まで入っているイントネーションやアクセントが出てしまったり、話すのが大好きなのに喋りたくないと思うくらいだった。繰り返し練習し、耳で聞き分けて克服した[5]。
- メイク時間は5~10分で、ブランドに特にこだわりはない[13]。
- 服は、母も妹も祖母も、服の貸し借りをすることが多いという。祖母が亡くなった後は、祖母が昔着ていた服をもらって着ているものもあり、昔の服と今の服をアレンジして着ている[13]。
- 外食が多いため、家で食べられるときは全部自炊をして、野菜を摂ることを意識している[13]。
出演番組
- BSフジNEWS(BSフジ、2013年4月7日 - 、日曜日午前担当)
- NEWSお台場発(2014年4月3日 - 、木曜日担当)
- ゲームセンターCX - ナレーション
- アナ★バン!(2009年10月11日 - 2012年3月)
- 2009年10月11日 - 2010年10月18日の1年間はMC(章子おねえさん)としてレギュラー出演。
- めざにゅ〜(月 - 水曜日)
- 天気キャスター担当(2009年9月28日 - 2010年9月29日)
- 情報キャスター担当(2010年10月4日 - 2012年9月26日)
- FNNスーパーニュース(木・金、2009年10月1日 - 2012年9月25日、フィールドキャスター)
- BSフジNEWS(BSフジ、2011年4月 - 2012年9月、月曜日午前担当)
- マナブル〜学ぶキミと夢へのバイブル〜(2012年1月10日 - 3月、ナレーション)
- マネースクープ
- FNNスピーク(2014年5月1日 - 2016年3月26日、木曜・金曜キャスター→土曜キャスター)
- 2014年10月4日より、土曜日に変更。
- 産経テレニュースFNN(2012年10月7日 - 2016年3月27日、朝担当/2013年4月7日 - 2016年3月27日、昼担当)
- 新報道2001(2017年1月8日 - 3月26日、大島由香里が産休のため代役。)
- FNNニュース(2016年4月3日 - 12月25日、2017年4月2日 - 10月1日、日曜日朝担当)
- 2017年1月8日 - 3月26日は『新報道2001』を担当したため休演。
- FNNスピークWeekend(2016年4月2日 - 2018年3月31日、2017年10月7日より土曜日のみ)
- 新・週刊フジテレビ批評(司会、2017年10月7日 - 2018年3月31日)[注 1]
- FNNプライムニュース デイズ(2018年4月7日 - 2019年3月31日)- 週末版キャスター(2018年9月15日までは、土曜日のみ)
- めざましどようび(2017年10月7日 - 2020年3月28日、ニュース担当)
- FNNニュース(2018年9月23日 - 2020年4月5日)
- FNN Live News days(2019年4月6日 - 2020年4月10日)- 週末版キャスター
- 週刊フジテレビ批評(司会、2018年4月7日 - 2020年4月28日)
- 情報プレゼンター とくダネ!(2012年10月1日 - 2020年3月) - 水・木曜 プレゼンター
- FNN Live News days(2022年10月17日・18日、遠藤玲子の代役)- 平日版キャスター
- サン!シャイン(2025年4月 - ) - ナレーション(水曜日)
- プライムオンラインどようび(2025年10月 - ) - キャスター
フジテレビ以外の出演番組
- つながるワイド ほ〜なん。(2015年6月5日、テレビ愛媛)[15]
CM
脚注
注釈
出典
- 1 2 3 4 5 “プロフィール 山中 章子”. フジテレビ. 2023年5月23日閲覧.
- ↑ “組織図”. フジテレビ. 2021年7月1日. 2022年6月4日閲覧.
- ↑ 山中章子 - インターネットアーカイブのシャイニーのキャッシュ
- ↑ “<女子アナの“素”っぴん/山中章子アナ>「とくダネ!」小倉智昭との出会い、最大の失敗から学んだこと…「フジテレビ×モデルプレス」女性アナウンサー連載”. モデルプレス. 株式会社ネットネイティブ. 2018年2月16日. 2023年5月23日閲覧.
- 1 2 3 4 5 “インタビュー 山中章子さん(下)フジテレビアナウンサー 負けず嫌いが生む行動力 競技ダンスで奮起し優勝”. 産経新聞. 産業経済新聞社. 2015年11月13日. p. 1-2. 2023年5月23日閲覧.
- ↑ “フジ山中章子アナの結婚パーティ中止メール 父も破談認める”. NEWSポストセブン. 小学館. 2015年11月13日. 2020年6月13日閲覧.
- ↑ “フジ山中章子アナ結婚していた 3月に一般男性と”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社. 2019年6月28日. 2019年6月28日閲覧.
- ↑ “フジ山中章子アナ、結婚していた 30代一般男性と3月に婚姻届”. SANSPO.COM. 産経デジタル. 2019年6月28日. 2019年6月28日閲覧.
- ↑ “フジ・山中章子アナが第1子妊娠、4月から在宅勤務”. SANSPO.COM. 産経デジタル. 2020年6月13日. 2020年6月13日閲覧.
- ↑ “フジ山中章子アナがママに 第1子となる男児出産”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツNEWS. 2020年9月10日. 2022年10月17日閲覧.
- ↑ “産休のフジ山中章子アナが2年ぶりに復職 コロナ禍経て人の少なさにビックリ”. デイリースポーツ online. 株式会社デイリースポーツ. 2022年10月17日. 2022年10月17日閲覧.
- ↑ 「フジテレビの山中章子アナウンサーが社会部に異動 伊藤利尋アナ、倉田大誠アナらは昇格」『スポーツ報知』報知新聞社、2026年7月3日。2026年7月4日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 “山中章子アナ“5つの法則”ヘアメイク・ファッション・会話術…「フジテレビ×モデルプレス」女性アナウンサー連載<女子アナの“素”っぴん>”. モデルプレス. 株式会社ネットネイティブ. 2018年3月1日. 2023年5月23日閲覧.
- 1 2 3 “インタビュー1問1答 Vol.88 山中章子(やまなかあやこ)”. フジテレビ. 2019年8月1日. 2023年5月23日閲覧.
- ↑ 沼辺国夫 (2015年7月9日). “愛媛で初開催!食育出前授業『ハロー!どっこくん。』”. フジテレビ. 2023年5月23日閲覧。