山口範雄

ウィキペディアから、無料の百科事典

山口 範雄(やまぐち のりお、1943年8月20日 - )は、日本の実業家。第11代味の素株式会社代表取締役社長[1]、同社代表取締役会長、経団連審議員会副議長、消費者庁参与等を務めた。

人物・経歴

東京都出身[2]。東京都立西高等学校を経て、1967年東京大学文学部卒業、味の素入社。

人事などを経て、1991年から調味料部長を務めた。1997年取締役に昇格。2000年味の素冷凍食品取締役副社長[1]。2001年味の素常務取締役。2003年代表取締役専務[2]。2005年代表取締役社長[1]。2009年代表取締役会長。2012年消費者庁参与[3]。2015年味の素特別顧問[1]。日本能率協会会長、経団連審議員会副議長、発明推進協会会長なども務めた[3]。

脚注

  1. 1 2 3 4 山口 範雄(やまぐち・のりお)プレジデントオンライン
  2. 1 2
  3. 1 2 消費者庁
先代
江頭邦雄
味の素社長
第11代:2005年 - 2009年
次代
伊藤雅俊
先代
(豊田章一郎発明協会会長)
発明推進協会会長
2012年 - 2019年
次代
中嶋誠
先代
西田厚聰
日本観光振興協会会長
2013年 - 2018年
次代
山西健一郎