山田有策

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山田 有策(やまだ ゆうさく、1943年2月7日 - )は、日本の近代文学研究者。東京学芸大学名誉教授。

略歴

愛知県名古屋市生まれ[1]。愛知県立瑞陵高等学校を経て[1]、1967年、東京大学文学部国語国文学科卒業[1]。1974年、同大学大学院博士課程単位取得退学[1]。1974年、東京女子大学短期大学部専任講師[1]。1976年、東京学芸大学専任講師[1]、1977年、同助教授[1]、1991年、同教授[1]。2008年、定年退職[1]。2024年、瑞宝中綬章受章[2][3]。

著書

共編著

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 「山田有策教授 略歴と業績」『学芸国語国文学』第40巻、東京学芸大学、2008年3月、1-11頁。
  2. ↑ 『官報』号外第106号、令和6年4月30日
  3. ↑ “令和6年春の叙勲 瑞宝中綬章受章者” (PDF). 内閣府. p. 22 (2024年4月29日). 2024年5月9日閲覧。