山谷佳之

ウィキペディアから、無料の百科事典

山谷 佳之(やまや よしゆき、1956年10月20日 - )は、日本の実業家。オリックス取締役兼代表執行役副社長を経て、初代関西エアポート代表取締役社長。

人物・経歴

大阪府吹田市生まれ[1]。追手門学院高等学校を経て[2]、1980年神戸大学農学部卒業[3]、オリエント・リース入社。

2001年にオリックス社長室長。2005年にオリックスグループ執行役員。2006年にオリックス執行役。2008年にオリックスグループ常務執行役員。2009年にオリックス取締役兼専務執行役、オリックス不動産代表取締役社長。2014年にオリックス取締役兼専務執行役スペシャル・インベストメンツグループ管掌、 融資事業部管掌 同年オリックス取締役兼専務執行役グループCEO補佐 グループリテール事業統括 リテール事業統括室管掌、オリックス・クレジット代表取締役社長。2015年にオリックス取締役兼代表執行役副社長(リテールセグメント担当、コンセッション事業推進部管掌)にそれぞれ就く[4]。

2015年から関西エアポートの初代代表取締役社長を務め[5]、関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港の一体運営化の実現などにあたった[6]。

脚注

    先代
    西名弘明
    オリックス不動産社長
    2009年 - 2014年
    次代
    益子哲郎
    先代
    新設
    関西エアポート社長
    2015年 -
    次代
    (現職)