岡崎康雄

ウィキペディアから、無料の百科事典

岡崎 康雄(おかざき やすお、1934年3月31日 - 2005年5月12日)は、日本の経営者。森下仁丹社長を務めた。和歌山県西牟婁郡日置川町(現在の白浜町)出身[1]。

経歴

1957年に同志社大学商学部経営学科を卒業した。同郷の代議士の早川崇の秘書を務めた後の1959年、森下仁丹に入社した[1]。1986年6月、専務に就任し、1987年6月に社長代行、1989年2月に取締役、1990年6月に専務を経て、1999年6月には社長に就任した[1]。2005年4月、会長に就任した[2]。

2005年5月12日肝不全のために死去した[3]。71歳没。

脚注

  1. 1 2 3 人事興信所 2003, お223頁.
  2. ↑ 2005年 3月23日 日本経済新聞 夕刊 p12
  3. ↑ 2005年 5月13日 日本経済新聞 夕刊 p15

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第42版 上』人事興信所、2003年。 
先代
森下美恵子
森下仁丹社長
1999年 - 2005年
次代
相原之寿