岡庭益男

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岡庭 益男(おかにわ ますお、1918年10月8日 - 1998年9月24日)は、日本の経営者。住友倉庫社長、会長を務めた。兵庫県出身[1]。長女は写真家の岡庭加奈(聖心女子大学英文科卒業)。

経歴

1941年に京都帝国大学法学部を卒業し、1942年に住友倉庫に入社[1]。1966年11月に取締役に就任し、1971年5月に常務、1974年11月に専務、1976年6月に副社長を経て、1981年6月には社長に就任[1]。1987年6月に会長に就任[1]。

1982年11月に藍綬褒章を受章し、1988年11月に勲二等旭日重光章を受章[1]。

1998年9月24日心不全のために死去[2]。79歳没。

脚注

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第36版 上』人事興信所、1991年。 
先代
相京昌信
住友倉庫社長
1981年 - 1987年
次代
河村元雄