相京昌信

ウィキペディアから、無料の百科事典

相京 昌信(あいきょう まさのぶ、1916年4月17日 - 1991年12月28日)は、日本の経営者。住友倉庫社長、会長を務めた。愛知県出身[1]。

経歴

1941年に京都帝国大学法学部を卒業し、同年に住友倉庫に入社[1]。1966年11月に取締役に就任し、1971年5月に常務を経て、1974年11月に専務に就任し、1976年6月に社長に昇格[1]。1981年6月に会長を経て、1987年6月取締役相談役を経て、1989年6月には相談役に就任[1]。

1980年11月に藍綬褒章を受章し、1986年4月に勲三等旭日中綬章を受章した[1]。

1991年12月28日呼吸不全のために死去[2]。75歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 人事興信所 1991, あ50頁.
  2. ↑ 1991年 12月30日 日本経済新聞 朝刊 p2

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第36版 上』人事興信所、1991年。 
先代
仙石永博
住友倉庫社長
1976年 - 1981年
次代
岡庭益男