岡本利雄

ウィキペディアから、無料の百科事典

岡本 利雄(おかもと としお、1908年6月11日[1] - 1996年10月30日)は、日本の経営者。いすゞ自動車社長を務めた。山口県出身[1]。

経歴

1937年に明治専門学校機械学科を卒業[1]。1958年6月にいすゞ自動車取締役に就任し、常務、専務を経て、1970年6月に副社長に就任し、1976年1月に社長に昇格[1]。1984年1月に取締役相談役兼名誉会長、1987年1月に相談役を経て、1990年1月から顧問を務めた[1]。

1969年11月に藍綬褒章を受章し、1981年4月に勲二等瑞宝章を受章した[1]。

1996年10月30日肺炎のために川崎市の病院で死去[2]。88歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 人事興信所 1991, お34頁.
  2. ↑ 1996年 10月31日 日本経済新聞 朝刊 p39

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第36版 上』人事興信所、1991年。 
    先代
    荒牧寅雄
    いすゞ自動車社長
    1976年 - 1984年
    次代
    飛山一男