岡聖
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | 岡 聖 |
| 階級 | バンタム級 |
| 身長 | 163cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 2002年6月28日(24歳) |
| 出身地 | 岡山県倉敷市 |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 4 |
| 勝ち | 3 |
| KO勝ち | 2 |
| 敗け | 1 |
| 引き分け | 0 |
来歴
アマチュア
駒澤大学でボクシング部に所属し、2023年かごしま国体成年の部にバンタム級で出場し優勝。
プロ
2025年2月6日、後楽園ホールでB級プロテストを受験し合格。
2025年4月22日、後楽園ホールで54.0kg契約6回戦を行いプロデビュー。
2025年11月11日、後楽園ホールでジラワット・プロムマーと54.5kg契約8回戦を行い、初回2分50秒TKO勝ちを収めた。
2026年1月23日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋バンタム級5位のRVデニエガとバンタム級8回戦を行い、8回3-0の判定勝ちを収めた。
2026年5月12日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋バンタム級王者ケネス・ラバーの王座返上に伴いOPBF東洋太平洋バンタム級11位の金遇炫とOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦を行いプロ4戦目での王座獲得を目指す予定だったが、試合5日前の同年5月7日に金が来日に向けた最終調整を行った際に負傷したため中止が発表され、当日は元日本スーパーフライ級王者山口仁也の実弟で日本バンタム級10位の山口友士との2回戦形式の公開スパーリングを行った。なお、中止となった王座決定戦の延期試合については対戦相手をOPBF東洋太平洋バンタム級7位でアマチュア時代に勝利した経験を持つ中山慧大に変更した上で同年8月19日に改めて実施する予定であることが発表された。
2026年8月19日、後楽園ホールで中山慧大とOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦を行うも、5回1分58秒TKO負けを喫し王座を獲得出来なかった。
戦績
- アマチュアボクシング - 50戦 40勝 (7RSC) 10敗
- プロボクシング - 4戦 3勝(2KO)1敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2025年4月22日 | ☆ | 1R 0:42 | KO | タサナシン・ウォンスワン | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2025年11月11日 | ☆ | 1R 2:50 | TKO | ジラワット・プロムマー | ||
| 3 | 2026年1月23日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | RVデニエガ | ||
| 4 | 2026年8月19日 | ★ | 5R 1:58 | TKO | 中山慧大(六島) | OPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦 | |
| テンプレート | |||||||
獲得タイトル
- アマチュアボクシング
- 2023年かごしま国体成年の部バンタム級 優勝