中山慧太

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中山 慧大
基本情報
本名 中山 慧大
通称 プードル中山
階級 バンタム級
身長 172cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (2002-05-29) 2002年5月29日(24歳)
出身地 佐賀県唐津市
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 5
勝ち 5
KO勝ち 5
敗け 0
引き分け 0
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中山 慧大(なかやま けいた、2002年5月29日 - )は、日本のプロボクサー。佐賀県唐津市出身。六島ジム所属。第57代OPBF東洋太平洋バンタム級王者。

来歴

人物・アマチュア時代

佐賀県唐津市出身。中学1年からボクシングを始め、東福岡高等学校に進学。高校2年時の国民体育大会とインターハイでフライ級準優勝などの実績を残した[1][2]。

卒業後は東洋大学に進学。大学3年時の2023年に全日本ボクシング選手権大会フェザー級で優勝。国体でもライト級・バンタム級などで準優勝を複数回記録し、アマチュア戦績は53戦40勝(14RSC)13敗[3][4]。

プロ転向

2025年2月、六島ジムへの入門を発表。「5年以内に世界王者になりたい」と抱負を語った。同年3月にB級プロテストを受験し合格、同年4月13日に大阪・住吉区民センターでプロデビュー。キム・ジヨンに初回1分TKO勝ちを収めた[5][6]。

2025年8月3日、ベン・リガスに3回TKO勝ちを収めた。

2025年12月14日、神崎靖浩に8回TKO勝ちを収めた。

2026年4月12日にジェルウィン・アシロに5回KO勝ちを収めた[7]。

2026年8月19日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋バンタム級王者ケネス・ラバーのIBF世界バンタム級挑戦者決定戦内定による王座返上に伴いOPBF東洋太平洋バンタム級7位ならびにアマチュア時代に敗戦した経験を持つ岡聖とOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦を行い、5回1分58秒TKO勝ちを収めプロ5戦目で王座獲得に成功したとともにアマチュア時代の雪辱を果たした[8][9]。岡は当初、同年5月12日にOPBF東洋太平洋バンタム級11位の金遇炫とOPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦を行う予定だったが、試合5日前の同年5月7日に金が来日に向けた最終調整を行った際に負傷したため中止が発表され、同年8月19日に延期した上で岡の対戦相手が中山に変更された。

戦績

  • アマチュアボクシング:53戦40勝(14RSC)
  • プロボクシング:5戦5勝(5KO)無敗
戦 日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12025年4月13日☆1R 1:00TKOキム・ジヨン大韓民国の旗 韓国プロデビュー戦
22025年8月3日☆3R 1:11TKOビエンベニー・リガスフィリピンの旗 フィリピン
32025年12月14日☆8R 0:52TKO神崎靖浩(倉敷守安)日本の旗 日本
42026年4月12日☆5R 1:57KOジェルウィン・アシロフィリピンの旗 フィリピン
52026年8月19日☆5R 1:58TKO岡聖(大橋)日本の旗 日本OPBF東洋太平洋バンタム級王座決定戦
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獲得タイトル

脚注

  1. ↑ “東洋大4年・中山慧大が六島ジム入門「5年以内に世界王者に」”. サンスポ. 2025年2月10日. 2026年8月31日閲覧.
  2. ↑ “172センチ“大型ルーキー”中山慧大「稼いで親孝行したい」”. 日刊スポーツ. 2025年2月10日. 2026年8月31日閲覧.
  3. ↑ “全日本選手権で中山慧大(唐津市出身)優勝”. 佐賀新聞. 2023年11月29日. 2026年8月31日閲覧.
  4. ↑ “東洋大4年・中山慧大が六島ジム入門「5年以内に世界王者に」”. サンスポ. 2025年2月10日. 2026年8月31日閲覧.
  5. ↑ “中山慧大、プロデビュー戦で韓国選手を60秒殺 圧巻のTKO劇”. スポーツ報知. 2025年4月13日. 2026年8月31日閲覧.
  6. ↑ “アマ全日本王者の中山慧大がB級合格 4.13六島ジム興行で韓国ランカーとデビュー戦”. Boxing News. 2025年3月17日. 2026年8月31日閲覧.
  7. ↑ “中山慧大がデビューから4連続KO勝利 〝天心超え〟の5回KO”. サンスポ. 2026年4月12日. 2026年8月31日閲覧.
  8. ↑ “中山慧大がアマ時代のリベンジ果たし東洋太平洋バンタム級王座を獲得”. スポーツ報知. 2026年8月19日. 2026年8月31日閲覧.
  9. ↑ “5戦目の中山慧大が岡聖にTKO快勝 OPBFバンタム級王座獲得”. Boxing News. 2026年8月19日. 2026年8月31日閲覧.

関連項目

外部リンク

空位
前タイトル保持者
ケネス・ラバー
第57代OPBF東洋太平洋バンタム級王者
2026年8月19日 - 現在
次王者
N/A