岸本佐知子

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岸本 佐知子
生誕 1960年
神奈川県
職業 翻訳家、エッセイスト
言語 日本語
教育 上智大学文学部英文学科
代表作 『ねにもつタイプ』
『死ぬまでに行きたい海』
主な受賞歴 第23回講談社エッセイ賞
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岸本 佐知子(きしもと さちこ、1960年 - )は、日本の翻訳家、エッセイスト。上智大学文学部英文学科卒業後、洋酒メーカー宣伝部勤務を経て翻訳家となった[1][2][3]。『ねにもつタイプ』で2007年の第23回講談社エッセイ賞を受賞した[1][2][4]。

経歴

1960年、神奈川県生まれ[1][3]。幼少期には父の読み聞かせで『クマのプーさん』に親しみ、小学校から中学校にかけての愛読書は中勘助『銀の匙』、志賀直哉『小僧の神様』、ジュール・ルナール『にんじん』(岸田國士訳)の3冊だった[2][5]。中高一貫の女子校に通い[6]、中学時代に夏休みの宿題で英語の絵本を訳して教師に褒められたことが、後の翻訳への興味につながった[2][3][7]。また中学3年生のとき筒井康隆の作品を知り、「読む前と後とで人生が変わるくらいの衝撃」を受けた[5]。

上智大学文学部英文学科を卒業した[1][2]。大学時代にはリチャード・ブローティガンの作品に強い衝撃を受け、卒業論文のテーマにも選んだ[7][8][9]。

大学卒業後はサントリー宣伝部に勤務し、6年半の会社員生活を送った[10]。在職中、会社帰りに翻訳学校に通い始め、中田耕治のクラスで学んだ[7][11]。

退社後、翻訳家として活動を始め、海外文学の紹介を進めた。スティーヴン・ミルハウザー、ニコルソン・ベイカー、リディア・デイヴィス、ミランダ・ジュライ、ショーン・タン、ルシア・ベルリンなどの作品の翻訳で知られる[1][2][12]。ルシア・ベルリンについては、生前の短篇集を入手して「いつか絶対に訳したい」と考えていたところ、2015年刊の『A Manual for Cleaning Women』を機に再評価が始まり、のちに『掃除婦のための手引き書』として24篇を訳出した[12]。

また、『翻訳の世界』編集部にいる友人の依頼で同誌に奇妙な味わいのエッセイを連載し、柴田元幸に高く評価された[11]。これらの文章を含む第一エッセイ集『気になる部分』を2000年9月に白水社より刊行した[13][14]。同書を読んだ筑摩書房編集者の松田哲夫との縁から、2002年にPR誌『ちくま』で連載「ネにもつタイプ」が始まり、約5年間の連載を経て2007年に『ねにもつタイプ』として単行本化された[13]。同書で2007年の第23回講談社エッセイ賞を受賞した[1][2][4]。『ねにもつタイプ』は、川上弘美、小川洋子、北村薫らにも愛読されていると紹介された[13]。以後、『なんらかの事情』『ひみつのしつもん』などのエッセイ集を刊行している[2][4]。

文芸誌『MONKEY』創刊号からは連載「死ぬまでに行きたい海」を担当し、2020年に同名単行本が刊行された[15][16]。2024年には、各媒体に寄稿した単行本未収録の文章を集成した『わからない』を刊行した[14]。2026年には、『ネにもつタイプ』第4弾『あれは何だったんだろう』を刊行した[17]。

2015年から日本翻訳大賞の選考委員を務める[18][19]。2018年から読売新聞の書評欄で評者を務め、2019年には同紙「本よみうり堂」の読書委員を務めた[20][21]。2020年からはすばる文学賞選考委員を務める[22][23]。

2026年、 第18回伊丹十三賞を受賞[24][25]。

著書

単著

共編著

アンソロジー

「」内が岸本の作品

  • 『母の写真 '94年版ベスト・エッセイ集』(文春文庫、1994年7月)「キノコの名前」
  • 『意地悪な人 ベスト・エッセイ2006』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2006年6月)「珍しいキノコの収集」
  • 『ベスト・エッセイ 2011』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2011年6月)「次」
  • 『ベスト・エッセイ 2012』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2012年6月)「才能」
  • 『ベスト・エッセイ 2013』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2013年6月)「会員」
  • 『ベスト・エッセイ 2014』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2014年6月)「体操」
  • 『ベスト・エッセイ 2015』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2015年6月)「運動」
  • 『ベスト・エッセイ 2016』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2016年6月)「ディストピア」
  • 『ベスト・エッセイ 2017』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2017年6月)「カバディ性」
  • 『ベスト・エッセイ 2018』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2018年6月)「裏」
  • 『ベスト・エッセイ 2019』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2019年7月)「お婆さんのパン」
  • 『ベスト・エッセイ 2020』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2020年8月)「無花果」
  • 『ベスト・エッセイ 2021』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2021年8月)「キノコのスープ」
  • 『ベスト・エッセイ 2022』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2022年8月)「雪原」
  • 『ベスト・エッセイ 2023』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2023年6月)「栗」
  • 『ベスト・エッセイ 2024』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2024年6月)「塔」
  • 『ベスト・エッセイ 2025』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2025年8月)「呪詛」
  • 『おでかけアンソロジー ふたり旅』(だいわ文庫、2026年3月)「経堂」
  • 『おでかけアンソロジー 鉄旅・空旅 ときどき、船旅』(だいわ文庫、2026年7月)「海芝浦」
  • 『ベスト・エッセイ 2026』(日本文藝家協会 編、光村図書出版、2026年7月)「工作員」

翻訳

  • 『カルテット』(ジーン・リース、早川書房)1988年
  • 『ウォーターメソッドマン Ⅰ・Ⅱ』(ジョン・アーヴィング、川本三郎・柴田元幸と共訳、国書刊行会)1989年、のち新潮文庫 1993年
  • 『American wives 描かれた女性たち』(Switch編集部編、マーガレット・アトウッド「急流を下る」を訳出、扶桑社)1989年
  • 『ラヴ・ストーリーズ Ⅰ』(チップス他編、バーバラ・ミルトン「シガレット・ボート」を訳出、早川書房)1989年
  • 『ラヴ・ストーリーズ Ⅱ』(チップス他編、エレン・ウィルバー「フェイス」を訳出、早川書房)1989年
  • 『ラヴ・ストーリーズ Ⅲ』(チップス他編、アンドレ・デビュース「ファット・ガール」を訳出、早川書房)1989年
  • 『ダンシング・ガールズ』(マーガレット・アトウッド、白水社)1989年
  • 『君がそこにいるように』(トム・レオポルド、白水社)1989年、のち白水Uブックス 1993年
  • 『ブロードウェイの彼方』上・下(ビヴァリー・S・マーティン、ハヤカワ文庫)1990年
  • 『エドウィン・マルハウス ジェフリー・カートライト著 あるアメリカ作家の生と死 (1943 - 1954)』(スティーヴン・ミルハウザー、福武書店)1990年
    のち改題『エドウィン・マルハウス あるアメリカ作家の生と死』(白水社)2003年
    のち改題『エドウィン・マルハウス』(河出文庫)2016年
  • 『誰かが歌っている』(トム・レオポルド、白水社)1992年
  • 『幻想展覧会 Ⅰニュー・ゴシック短編集』(共訳、ジャネット・ウィンターソン「ニュートン」、パトリック・マグラア「におい」を訳出、福武書店)1992年
  • 『モデル・ワールド』(マイケル・シェイボン、早川書房)1993年
  • 『道の真ん中のウェディングケーキ』(共訳、ジョイ・ウィリアムズ「永遠に」を訳出、白水社)1994年
  • 『拳闘士の休息』(トム・ジョーンズ、新潮社)1996年、のち河出文庫 2009年
  • 『ニューヨーク・バナナ』(マイク・フェイダー、白水社)1997年
  • 『猫好きに捧げるショート・ストーリーズ』(共訳、アリス・アダムズ「猫が消えた」を訳出、国書刊行会)1997年
  • 『サーカスの息子』上・下(ジョン・アーヴィング、新潮社)1999年、のち新潮文庫 2008年
  • 『ヴァギナ・モノローグ』(イヴ・エンスラー、白水社)2002年
  • 『空中スキップ』(ジュディ・バドニッツ、マガジンハウス)2007年
  • 『短くて恐ろしいフィルの時代』(ジョージ・ソーンダーズ、角川書店)2011年、のち河出文庫 2021年
  • 『月の部屋で会いましょう』(レイ・ヴクサヴィッチ、市田泉共訳、創元海外SF叢書)2014年、のち創元SF文庫 2017年
  • 『元気で大きいアメリカの赤ちゃん』(ジュディ・バドニッツ、文藝春秋)2015年
  • 『ベスト・ストーリーズⅠ ぴょんぴょんウサギ球』(若島正編、ドロシー・パーカー「深夜考」を訳出、早川書房)2015年
  • 『ベスト・ストーリーズⅡ 蛇の靴』(若島正編、ニコルソン・ベイカー「シュノーケリング」を訳出、早川書房)2016年
  • 『芥川龍之介選 英米怪異・幻想譚』(芥川龍之介編、ダンセイニ卿「追い剥ぎ」、レディ・グレゴリー「ショーニーン」を訳出、岩波書店)2018年
  • 『十二月の十日』(ジョージ・ソーンダーズ、河出書房新社)2019年、のち河出文庫 2023年
  • 『彼女の体とその他の断片』(カルメン・マリア・マチャド、小澤英実他共訳、「本物の女には体がある」を訳出、エトセトラブックス)2020年
  • 『覚醒するシスターフッド』(「文藝」編、サラ・カリー「リッキーたち」を訳出、河出書房新社)2021年
  • 『おばけと友だちになる方法』(レベッカ・グリーン、福音館書店)2021年
  • 『五月 その他の短篇』(アリ・スミス、河出書房新社)2023年、のち河出文庫2026年
  • 『ダンシング・ガールズ : マーガレット・アトウッド短編集』(マーガレット・アトウッド、白水社)2025年[26]

ルシア・ベルリン

  • 『掃除婦のための手引き書』(ルシア・ベルリン、講談社)2019年 / 講談社文庫 2022年
  • 『すべての月、すべての年』(ルシア・ベルリン、講談社)2022年 / 講談社文庫 2024年
  • 『楽園の夕べ』(ルシア・ベルリン、講談社)2024年 / 講談社文庫 2026年
  • 『新しい人生 小説、エッセイ、日記』(ルシア・ベルリン、講談社)2026年

リディア・デイヴィス

  • 『ほとんど記憶のない女』(リディア・デイヴィス、白水社)2005年、のち白水Uブックス 2011年
  • 『話の終わり』(リディア・デイヴィス、作品社)2010年、のち白水Uブックス 2022年
  • 『サミュエル・ジョンソンが怒っている』(リディア・デイヴィス、作品社)2015年、のち白水Uブックス 2023年
  • 『分解する』(リディア・デイヴィス、作品社)2016年、のち白水Uブックス 2023年

ミランダ・ジュライ

  • 『いちばんここに似合う人』(ミランダ・ジュライ、新潮社)2010年
  • 『あなたを選んでくれるもの』(ミランダ・ジュライ、新潮社)2015年
  • 『最初の悪い男』(ミランダ・ジュライ、新潮社)2018年
  • 『はいつくばって』(ミランダ・ジュライ、新潮社)2026年

ジャネット・ウインターソン

  • 『さくらんぼの性は』(ジャネット・ウィンターソン、白水社)1991年、のち白水Uブックス 1997年
  • 『オレンジだけが果物じゃない』(ジャネット・ウィンターソン、国書刊行会)2002年、のち白水Uブックス 2011年
  • 『灯台守の話』(ジャネット・ウィンターソン、白水社)2007年、のち白水Uブックス 2011年

ニコルソン・ベイカー

  • 『もしもし』(ニコルソン・ベイカー、白水社)1993年、のち白水Uブックス 1996年
  • 『中二階』(ニコルソン・ベイカー、白水社)1994年、のち白水Uブックス 1997年
  • 『フェルマータ』(ニコルソン・ベイカー、白水社)1995年、のち白水Uブックス 1998年
  • 『室温』(ニコルソン・ベイカー、白水社)2000年
  • 『ノリーのおわらない物語』(ニコルソン・ベイカー、白水社)2004年、のち白水Uブックス 2011年

ショーン・タン

  • 『遠い町から来た話』(ショーン・タン、河出書房新社)2011年
  • 『ロスト・シング』(ショーン・タン、河出書房新社)2012年
  • 『鳥の王さま』(ショーン・タン、河出書房新社)2012年
  • 『エリック』(ショーン・タン、河出書房新社)2012年
  • 『夏のルール』(ショーン・タン、河出書房新社)2014年
  • 『セミ』(ショーン・タン、河出書房新社)2019年
  • 『内なる町から来た話』(ショーン・タン、河出書房新社)2020年
  • 『ウサギ』(ショーン・タン絵、ジョン・マーズデン文、河出書房新社)2021年
  • 『いぬ』(ショーン・タン、河出書房新社)2022年
  • 『クリーチャー : 絵、スケッチ、そしてエッセイ』(ショーン・タン、求龍堂)2024年[27]

編訳

  • 『変愛小説集』(編訳、講談社)2008年、のち講談社文庫 2014年
  • 『変愛小説集Ⅱ』(編訳、講談社)2010年
  • 『居心地の悪い部屋』(編訳、角川書店)2012年、のち河出文庫 2015年
  • 『コドモノセカイ』(編訳、河出書房新社)2015年
  • 『楽しい夜』(編訳、講談社)2016年
  • 『アホウドリの迷信 現代英語圏異色短篇コレクション』(柴田元幸と共編訳、スイッチ・パブリッシング)2022年

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 “岸本佐知子さんインタビュー”. BOOK SHORTS (2015年2月6日). 2015年2月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年3月8日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 “翻訳家・岸本佐知子さんインタビュー 違う中にも「同じ」が見つかる。言葉の壁越えて繋がる瞬間が海外文学の醍醐味”. 好書好日 (2019年11月16日). 2026年3月8日閲覧。
  3. 1 2 3 “岡村靖幸×岸本佐知子 対談「今にして思う〈継続は力なり〉の重み」”. TV Bros. (2020年12月1日). 2026年3月8日閲覧。
  4. 1 2 3 4 5 6 “『岸本 佐知子』の本”. 筑摩書房. 2026年3月8日閲覧。
  5. 1 2 “『灯台守の話』刊行記念 岸本佐知子さん・清岡智比古さんトークショー”. 白水社 (2007年11月30日). 2014年2月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年3月8日閲覧。
  6. ↑ “第23回講談社エッセイ賞受賞 記念 単行本未収録エッセイ、大公開! ねにもつタイプ 岸本佐知子”. 筑摩書房. 2026年3月8日閲覧。
  7. 1 2 3 “授業の後、泣きながら帰った日も。恩師に一から教えられた日々のこと”. 北欧、暮らしの道具店 (2025年3月4日). 2026年3月8日閲覧。
  8. ↑ “翻訳家・岸本佐知子「翻訳は作家の声を写すこと」”. J-WAVE NEWS (2020年3月3日). 2026年3月8日閲覧。
  9. ↑ 後年、「翻訳家を志すきっかけとなった本」を問われた際にはブローティガンの『西瓜糖の日々』(藤本和子訳、河出書房新社)を挙げ、「学生時代にこの本と出会っていなかったら、今ごろはまちがいなく別の人生を送っていたでしょう」と述べている(岩波書店編集部編『翻訳家の仕事』巻末執筆者紹介p.5、岩波新書、2006年)。
  10. ↑ “岸本 佐知子の「いま、これ読んでる」”. 蔦屋書店. 2026年3月8日閲覧。
  11. 1 2 新元良一『翻訳文学ブックカフェ』(本の雑誌社、2004年)
  12. 1 2 “川上未映子×岸本佐知子 『掃除婦のための手引き書』刊行記念対談【前編】”. tree. 2026年3月8日閲覧。
  13. 1 2 3 “担当編集者は知っている。『ねにもつタイプ』”. ほぼ日刊イトイ新聞 (2007年4月24日). 2026年3月8日閲覧。
  14. 1 2 3 4 “わからない”. 白水社. 2026年3月8日閲覧。
  15. 1 2 “岸本佐知子『死ぬまでに行きたい海』特設ページ”. SWITCH ONLINE. スイッチ・パブリッシング. 2026年3月8日閲覧。
  16. 1 2 “死ぬまでに行きたい海”. 新潮社. 2026年3月8日閲覧。
  17. 1 2 “あれは何だったんだろう”. 筑摩書房. 2026年3月8日閲覧。
  18. ↑ “第一回日本翻訳大賞授賞式”. 紀伊國屋書店. 2026年3月8日閲覧。
  19. ↑ “第二回「日本翻訳大賞」開催決定!”. 日本翻訳大賞公式HP (2015年11月21日). 2026年3月8日閲覧。
  20. ↑ 「『きげんのいいリス』 トーン・テレヘン著」『読売新聞』2018年6月18日。
  21. ↑ 「読書委員が選ぶ 2019年の3冊 これを読まずに年は越せない」『読売新聞』2019年12月22日、朝刊全国版。
  22. ↑ “すばる文学賞”. 集英社 出版四賞. 2026年3月8日閲覧。
  23. ↑ “岸本佐知子”. 文学賞の世界. 選考委員. 2026年7月8日閲覧。
  24. ↑ “『第18回伊丹十三賞』、翻訳家の岸本佐知子氏が受賞”. オリコンニュース (2026年7月8日). 2026年7月8日閲覧。
  25. ↑ “岸本佐知子さん、おめでとうございます!(第18回伊丹十三賞贈呈式レポート)”. ほぼ日 (2026年10月14日).
  26. ↑ “ダンシング・ガールズ”. 白水社. 2026年3月8日閲覧。
  27. ↑ “クリーチャー 絵、スケッチ、そしてエッセイ”. 求龍堂. 2026年3月8日閲覧。

外部リンク