崔光賢

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獲得メダル
大韓民国の旗 大韓民国
柔道
嘉納杯
銀2008 東京60kg級
アジア大会団体戦
金2014 仁川66kg級

崔 光賢(チェ・グァンヒョン、 1986年4月16日 - )は、大韓民国の江原道出身の柔道選手。階級は60kg級。身長165cm[1][2]。

人物

2008年の嘉納杯60kg級では決勝で秋元希星に有効で敗れるも2位になると、2009年のグランドスラム・パリでは3位となった[2]。2011年にはアジア選手権の個人選と団体戦でともに優勝すると、ミリタリーワールドゲームズでも優勝するが、世界選手権では準決勝で平岡拓晃に小内刈で敗れると、3位決定戦でもアゼルバイジャンのイルガル・ムシキエフに横掛で敗れて5位にとどまった[2]。2012年のアジア選手権でも個人選と団体戦でともに優勝するなどして、同じく世界選手権5位であるライバルの金源鎮に競い勝ち、ロンドンオリンピック代表に選ばれた。オリンピックでは準々決勝でロシアのアルセン・ガルスチャンに判定負けすると、敗者復活戦でもブラジルのフェリペ・キタダイに有効で敗れて7位に終わった[1][2]。2014年に地元の仁川で開催されたアジア大会団体戦ではチームの優勝に貢献した[2]。

主な戦績

(出典[2]、JudoInside.com)。

脚注

外部リンク

  • 崔光賢 - JudoInside.com のプロフィール(英語)