| 川の光 | ||
|---|---|---|
| 著者 | 松浦寿輝 | |
| 発行日 | 2007年7月25日 | |
| 発行元 | 中央公論新社 | |
| 国 |
| |
| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 四六判 | |
| ページ数 | 389 | |
| コード | ISBN 978-4-12-003850-1 | |
| ||
川の光(かわのひかり)は、中央公論新社から発行されている松浦寿輝の小説作品、およびそれを原作とした長編アニメーション作。読売新聞夕刊にて2006年7月25日から2007年4月23日まで連載された。挿絵は島津和子が担当。続編に『川の光2 タミーを救え!』があり、こちらも読売新聞にて2011年9月1日から2012年10月28日まで連載された。
東京近郊のとある川沿いに住むタータ達クマネズミの一家は、川沿いに祖先が掘った巣穴で生活していた。しかし、ある日人間が大挙して川沿いに押し寄せる。父親は下流に1匹で住んでいる老ネズミから、目の前の川が暗渠になると告げられ、一家3匹で上流に移住する事を決意する。しかし、3匹のネズミ達の行く手には数々の困難が待っていた。
2009年6月20日にNHK総合の環境特集番組シリーズSAVE THE FUTURE の1つとして放送され、同番組パーソナリティの藤原紀香もスズメの母親役で登場している。その後2009年12月20日にNHK総合で再放送されている。
第27回シカゴ国際子ども映像祭長編アニメーション部門にて、子ども、成人による投票でともに大賞(1st Prize)を受賞[1]。 第18回子どもアース・ビジョン賞[2]、アメリカ国際ビデオ・フィルム祭エンタテインメント部門最優秀賞[3]、上海テレビ祭銀賞受賞[3]。
ボスネズミやモグラ一家、田中先生等登場しないキャラクターが存在し、それに伴い彼らの絡むエピソードも割愛・変更されている。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS A84