川口陸男

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川口 陸男(かわぐち むつお、1922年5月8日 - 1979年1月13日)は、日本の経営者。日清製油(現在の日清オイリオグループ)社長を務めた。

経歴

神奈川県横浜市出身[1]。1948年に横浜工業専門学校電気工学科を卒業し、同年に[[]]に入社[1]。1971年5月に取締役に就任し、1973年に常務、1974年に専務を経て、1977年2月に社長に就任[1][2]。

1979年1月13日、肝硬変のために在任中に死去[3]。56歳没。

脚注

  1. 1 2 3 人事興信所 1975, か249頁.
  2. ↑ 1977年 2月8日 読売新聞 朝刊 p28
  3. ↑ 1979年 1月14日 読売新聞 朝刊 p23

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第28版 上』人事興信所、1975年。 
先代
坂口幸雄
日清製油社長
1977年 - 1979年
次代
普川光男