張本邦雄

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張本 邦雄(はりもと くにお、1951年3月19日[1] - )は、日本の経営者、実業家。TOTO社長、会長を務めた。東京都出身[1]。

経歴

1973年に早稲田大学商学部を卒業し、同年に東陶機器(当時。現:TOTO)に入社[1]。2003年6月に取締役に就任し、常務、専務を経て、2009年4月に社長に就任[2]。2014年4月に会長に就任し[3]、2020年6月からは相談役を務めた[4]。

2014年に経営者賞を受賞し[5]、2021年11月に瑞宝大綬章を受章[6][7]。

脚注

  1. 1 2 3 人事興信所 2009, は146頁.
  2. ↑ 2009年 1月31日 日本経済新聞 朝刊 p10
  3. ↑ TOTO社長に喜多村氏2014年 1月31日 日本経済新聞
  4. ↑ 人事、TOTO2020年 1月31日 日本経済新聞
  5. ↑ 財界賞に鈴木敏文氏を選出2014年 11月4日 日本経済新聞
  6. ↑ 2021年 11月3日 日本経済新聞 朝刊 p39
  7. ↑ “令和3年秋の叙勲 旭日重光章受章者”. 内閣府. 2023年1月14日閲覧。

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第45版 下』人事興信所、2009年。 
先代
木瀬照雄
TOTO社長
2009年 - 2014年
次代
喜多村円