後藤桜子
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経歴[2][3]
Goldsmiths College(ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ)BAファインアート学科(Studio Practice and Contemporary Critical Studies)卒業。ギャラリー、アートビートパブリッシャーズとして勤務。森美術館(2013年8月~2017年4月)、水戸芸術館現代美術センターアシスタントキュレーター(2017年6月~2018年5月)を経て、 2016年から東北芸術工科大学非常勤講師。2018年から水戸芸術館現代美術センター学芸員[4]。
主な活動・業績
後藤は、美術家としての制作活動と、キュレーターとしての展覧会企画の両方を並行して行っている。
キュレーション(企画展)[5]
水戸芸術館現代美術センター学芸員として、社会的なテーマを扱う企画展を多数手掛けている。
| 年 | 展覧会名 | 会場 | 備考 |
| 2025 | 近藤亜樹:我が身をさいて、みた世界は | 水戸芸術館 現代美術ギャラリー | |
| 2023 | ケアリング/マザーフッド:「母」から「他者」のケアを考える現代美術―いつ・どこで・だれに・だれが・なぜ・どのように?― | 水戸芸術館 現代美術ギャラリー | フェミニズム・アートの視点を取り入れた企画。 |
| 2020 | 道草展:未知とともに歩む | 水戸芸術館 現代美術ギャラリー | エコロジーの視点を取り入れた企画。 |
| 2011 | Otto Ou solo exhibition | jubilee Gallery(名古屋) | |
| 不明 | 空想する都市学:空間の再分配 フィールドワーク | 3331アーツ千代田、TKG+ Project(台北) | 葉佳蓉との共同キュレーション。 |
美術家・編集活動[6][7]
脚注
- ↑ “後藤 桜子 – Oko GOTO”. 2025年10月28日閲覧。
- ↑ “水戸芸術館 - ART iT(アートイット)” (2025年10月12日). 2025年10月28日閲覧。
- ↑ “AMSEA2017|日別聴講|A1-9,10|キュレーション実践学「キュレーターとして場をつくる」|講師:後藤桜子(水戸芸術館現代美術センター アシスタントキュレーター)”. AMSEA2017|日別聴講|A1-9,10|キュレーション実践学「キュレーターとして場をつくる」|講師:後藤桜子(水戸芸術館現代美術センター アシスタントキュレーター). 2025年10月28日閲覧。
- ↑ “後藤 桜子 | 研究者情報 | J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンター”. jglobal.jst.go.jp. 2025年10月29日閲覧。
- ↑ “「個」は自立した存在ではない──「ケア」がテーマの美術展が問う、社会や美術館のあり方 | ARTnews JAPAN(アートニュースジャパン)”. ARTnews JAPAN. 2025年10月28日閲覧。
- ↑ “伊勢丹新宿店リモデルオープンに合わせて美術手帖別冊「FUTURE CURATION」発刊”. www.fashion-press.net. 2025年10月28日閲覧。
- ↑ “森美術館”. 2025年10月28日閲覧。