御祖神社

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御祖神社
所在地 福岡県北九州市小倉北区妙見町17-2
位置 北緯33度51分45.1秒 東経130度54分10.9秒 / 北緯33.862528度 東経130.903028度 / 33.862528; 130.903028
主祭神 天之御中主神
高皇産霊神
神皇産霊神
鐸石別命
和気清麻呂公命
他合祀二十柱
社格等 県社
創建 宝亀年間
例祭 4月14日、4月15日
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御祖神社(みおやじんじゃ)は、福岡県北九州市小倉北区にある神社で、旧社格は県社。足立山妙見宮の名で市民に親しまれている。

祭神

天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神の造化三神を主神として祀る。

伊邪那岐命、伊耶那美命、ワダツミ、オオヤマヅミ、タカオカミ、クラオカミ、ミヅハノメ、スサノオ、オオクニヌシ、オオトシ、コトシロヌシ、スクナヒコナ、サルタヒコ、イワナガヒメ、神武天皇、大彦命、武渟川別命、吉備津彦命、丹波道主命、日本武尊、鐸石別命、和気清麻呂を祀る。

歴史

宝亀元年(770年)、和気清麻呂によって創始。清麻呂の4男磐梨妙運によって奉祭された。以来朝野の崇敬篤く、大内氏・細川氏・小笠原氏と歴代の領主から手厚い保護を受けた。明治以降神仏分離によって「御祖神社」と称するようになったが、戦後再び「妙見宮」を称するようになる。現在では健脚健康の神、桜の名所またはハイキングコースとして市民の憩いの場となっている。

関連項目

外部リンク