徳田新之介

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徳田 新之介
Shinnosuke Tokuda
アル ドゥハイル #19
ポジション RB
所属リーグ カタールの旗 カタールハンドボールリーグ(英語版)
基本情報
国 日本の旗 日本
出身地 山口県の旗山口県岩国市
生年月日 (1995-12-06) 1995年12月6日(28歳)
身長・体重 178 cm
80 kg
利き腕 左
出身 山口県立岩国工業高等学校
筑波大学
所属クラブ
年 クラブ
2018-2019 ハンガリーの旗 ダバシュVSE KC
2019-2022 日本の旗 豊田合成
2022- カタールの旗 Al Duhail(英語版)
代表歴
年 国
2012-2013 日本の旗 日本 U-19
2014-2015 日本の旗 日本 U-21
2016 日本の旗 日本 U-24
2016-  日本
2017 日本の旗 日本 U-22
獲得メダル
 日本
アジア選手権
銀2024 イーサ・タウン/マナーマ
銅2020 クウェート市
銅2016 マナーマ
U-22東アジア選手権 (U-22)
金2017 花巻市
ジュニアアジア選手権 (U-21)
銅2014 タブリーズ
ユースアジア選手権 (U-19)
銀2012 マナーマ
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徳田 新之介(とくだ しんのすけ、1995年12月6日 - )は、山口県岩国市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグの豊田合成所属。3歳下の弟廉之介もハンドボール選手である。

経歴

山口県立岩国工業高等学校時代は2012年の第63回全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)で優秀選手に選ばれた[1]。2013年には第5回男子ユース世界選手権の日本代表U-19に選出された[2]。

高校卒業後は筑波大学へ進学。2014年には第14回男子ジュニアアジア選手権の日本代表U-21に選出[3]。ジュニアアジア選手権では3位となり、日本としては1985年第5回大会以来30年ぶりの世界ジュニア選手権の出場権を獲得する。2015年には第20回男子ジュニア世界選手権に選出された[4]。日本は開幕戦で開催国ブラジルと対戦し、完全アウェイのなか、前半15-14とリードするが最終的に30-31の1点差で惜しくも敗戦する。最終的に日本はこの大会を24か国中18位で大会を終えるが、2013年世界ユースにひき続き、30年ぶりにアンダーカテゴリーの世界大会に復帰し、選手のキャリア形成の上で貴重な国際経験を積むことができた。

2016年1月に第17回男子アジア選手権の日本代表に選出[5]。同大会では17得点を挙げた[6]。同年の関東学生ハンドボール・秋季リーグでは最優秀選手に選ばれた[7]。

2017年1月に第25回男子世界選手権の日本代表に選出[8]。6月には第5回東アジアU-22ハンドボール選手権の日本代表に選ばれた[9]。同年の全日本学生ハンドボール選手権大会では優秀選手賞を受賞[10]。

2018年1月に行われたアジア選手権後の2月2日にハンガリー・K&HリーガのダバシュVSE KCへ加入[11]。

2019年5月に、ハンガリーリーグ終了後に日本ハンドボールリーグの豊田合成へ加入することを自身のブログで発表した[12]。

詳細情報

記録

日本ハンドボールリーグ

背番号

  • 7 (2018年 - 2019年)
  • 19 (2019年 - )

代表歴

日本代表

大会別成績

年 大会 対戦国 フィールド
得点
率 7m 合計 警告 退場 失格
2017年 世界選手権  ロシア戦 (予選)4/7.5710/04/7000
 フランス戦 (予選)4/9.4440/04/9000
 ブラジル戦 (予選)7/11.6360/07/11000
 ポーランド戦 (予選)4/6.6670/04/6000
 ノルウェー戦 (予選)3/10.3000/03/10000
 アンゴラ戦 (順位決定戦)8/10.8000/08/10000
 チリ戦 (21-22位戦)2/5.4000/02/5100
2019年 世界選手権  北マケドニア戦 (予選)2/6.3330/02/6000
 クロアチア戦 (予選)3/6.5003/46/10100
 スペイン戦 (予選)5/9.5562/37/12000
 アイスランド戦 (予選)3/5.6000/13/6000
 バーレーン戦 (予選)0/1.0000/10/2000
朝鮮の旗 朝鮮戦 (21-24位戦)2/4.5000/02/4010
 アンゴラ戦 (21-24位戦)1/2.5000/01/2000

日本代表U-24

  • 世界学生選手権 (2016年)

日本代表U-22

  • U-22東アジア選手権 (2017年)

日本代表U-21

  • ジュニア世界選手権 (2015年)
  • ジュニアアジア選手権 (2014年)

日本代表U-19

  • ユース世界選手権 (2013年)
  • アジアユース選手権 (2012年)

脚注

外部リンク