恋スルVOC@LOID
| 「恋スルVOC@LOID」 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| OSTER project feat. 初音ミクの楽曲 | |||||||
| 初出アルバム『CDで聞いてみて。 〜ニコニコ動画せれくちょん〜』 | |||||||
| リリース | 2007年9月13日(動画公開)[1] | ||||||
| 時間 | 4分58秒(修正版動画)[2] | ||||||
| 作詞・作曲 | OSTER project | ||||||
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「恋スルVOC@LOID」(こいするボーカロイド)は、OSTER projectが作詞・作曲し、音声合成ソフトウェア「初音ミク」をボーカルに用いて制作した楽曲。2007年9月13日にニコニコ動画で発表された[3]。初音ミク発売初期の代表的なオリジナル曲の一つで、初音ミクブームの形成に寄与した楽曲として紹介されている[4]。
制作と楽曲
制作の経緯
OSTER projectは、初音ミクを導入する以前は主にインストゥルメンタル曲を制作していた[5]。日頃から閲覧していたクリプトン・フューチャー・メディアのウェブサイトで発売直後の初音ミクを知り、デモソングを聴いて購入したという[4]。2021年の取材では、公式デモソング「かくれんぼ」のあどけない自然な歌声が、自分の制作に合うと感じたことが購入の決め手だったと説明している[6]。
『音楽ナタリー』のインタビューでは、当時はカバー曲が主流で、オリジナル曲を投稿する文化がまだ広がっていなかったと振り返り、オリジナル曲を制作して投稿すれば面白いのではないかと考えたと述べている。当初から、VOCALOIDを自分でプロデュースする存在として捉えていたという[7]。
制作の着想となったのは、ほかの初音ミク動画で高音の歌唱をねぎらう視聴者のコメントを見たことだった。初音ミクを人間のように扱う反応に興味を持ち、その声が人格を持ったらどのような歌を歌うかを考えたという[6]。2008年のインタビューでは、新しい技術に触れたことで制作意欲が高まり、初音ミクを長く大切に使いたいという願いが楽曲の形になったと説明している[3]。
制作期間について、2008年のインタビューでは、初音ミクが手元に届いてから動画を投稿するまでの3、4日間で作詞・作曲したと述べている[3]。一方、2021年の記事では、1週間程度で制作したと振り返っている[6]。
楽曲の内容
本曲では、初音ミク自身が話者となり、ソフトウェアを使って楽曲を制作する相手に語りかける。丹治吉順は、初音ミクが人格を持ち、自分と他者との関係を歌う作品として本曲を位置付けている[6]。
OSTER projectは、初音ミクの外見からキャラクターを想像し、歌詞の1番を「ツン」、2番を「デレ」として構成したと説明している。また、公式設定が少なかったことが、想像の余地を広げることにつながったとも述べている[6]。
曲調については、槇原敬之の影響を認めている。槇原の楽曲を集中的に聴いていた時期と制作時期が重なったため、そうした曲調になったと思うと説明している[5]。
公開と反響
動画の公開
2007年9月13日にニコニコ動画へ投稿された。初投稿版にはボーカルの音量やミックスについての指摘が寄せられ、OSTER projectは声を聞き取りやすくするよう調整した修正版を同日中に公開した[1][2][6]。
同年10月23日には、修正版動画の30万回再生を記念して、「恋スルVOC@LOID -テイクゼロ-」が公開された。投稿者は、初音ミクに初めて本曲を歌わせた音源であると説明している[8]。
反響と評価
アイシェアが2008年10月6日から7日にかけて実施し、同月17日に公表したインターネット調査では、初音ミクの楽曲を聴いたことがある回答者211人のうち、61人(28.9%)が本曲を聴いたことがあると回答した(複数回答)。同調査は、同社のメール転送サービス「CLUB BBQ」の20代・30代の会員540人から回答を得たものである[9]。
同年11月5日付の『マイコミジャーナル』は、本曲がニコニコ動画で100万回再生を達成したと紹介した[10]。同年12月1日付の『ASCII.jp』の記事で、広田稔は、本曲が「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」や「ハジメテノオト」とともに初音ミクの知名度を高め、その人気を確立した作品であると評している[3]。
ライターのFlatは2020年の論考で、本曲を「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」「ハジメテノオト」とともに、初音ミク発売初期の重要なオリジナル曲として挙げている。また、これらをキャラクターソング的な「VOCALOIDイメージソング」と位置付け、初期のボカロ文化とアニメソングや同人音楽の文脈との関係を論じている[11]。
丹治吉順は2021年の記事で、本曲の投稿後、初音ミク自身の人格やアイデンティティを歌う作品が続いたと論じ、本曲を初音ミクの文化が生まれ育つ起点の一つとして位置付けている[6]。
他の制作者への影響
sasakure.UKは、bakerの「celluloid」と本曲を聴いたことが、VOCALOIDに興味を持つきっかけになったと述べている[12]。
また、2023年8月29日公開の『plug+』の記事では、本曲を自身が初めて聴いた初音ミクの楽曲として挙げ、最も印象深い作品に選んでいる。本曲によって歌の主人公は人間である必要がないと気付かされ、後に自身の「終末シリーズ」と呼ばれる楽曲群の着想を得るヒントになったと説明した。さらに、OSTER projectの作品はmuzieへのインストゥルメンタル曲の投稿時代から聴いており、新曲に付された初音ミクの名前を見て、VOCALOIDの可能性に強く関心を持ったと振り返っている[13]。
cosMo@暴走Pは、初音ミクを購入した経緯を振り返るインタビューで、大学の先輩から初音ミクの存在を教えられ、調べる過程で本曲を聴いて感銘を受けたと述べている。OSTER projectについては、それ以前からインストゥルメンタル作品を通じて知っていたという[14]。
商業展開
携帯電話向け配信・カラオケ
2007年11月26日、ドワンゴの配信企画「初音ミクで歌ってみた」の対象曲として、着うた・着うたフルの配信が開始された[15][16]。
同年12月3日、エクシングは、本曲を同月15日から通信カラオケ「JOYSOUND」で配信すると発表した。歌手名は「OSTER project feat.初音ミク」、作詞・作曲者は「OSTER project」とされた[17]。
主な収録作品
2008年7月9日発売のコンピレーション・アルバム『CDで聞いてみて。 〜ニコニコ動画せれくちょん〜』に収録された[18]。同作のスーパーバイザーである齋藤光二は、本曲や「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」について、権利者の理解を得て収録を実現したと説明している[19]。
同年12月3日には、OSTER projectのアルバム『みくのかんづめ』にも収録された[10][20]。
| 発売日 | 作品 | 備考 |
|---|---|---|
| 2008年7月9日 | 『CDで聞いてみて。 〜ニコニコ動画せれくちょん〜』 | コンピレーション・アルバム[18][19] |
| 2008年12月3日 | 『みくのかんづめ』 | OSTER projectのアルバム。第2曲として収録[10][20] |
| 2009年3月4日 | 『EXIT TUNES PRESENTS Vocarhythm feat.初音ミク』 | コンピレーション・アルバム[21][22] |
| 2009年8月26日 | 『初音ミク ベスト〜impacts〜』 | 初音ミク発売2周年を記念したベスト・アルバム[23] |
| 2010年9月1日 | 『ミクの日感謝祭 39's Giving Day Project DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート~こんばんは、初音ミクです。~』 | ライブ・アルバム。Disc 1の第6曲に収録[24] |
| 2011年11月30日 | 『MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES “はじめまして、初音ミクです”』 | ライブ・アルバム。Disc 1の第3曲に収録[25] |
| 2011年12月7日 | 『初音ミク DANCE REMIX Vol.1』 | 「恋スルVOC@LOID(baker remix)」を収録[26] |
| 2012年1月18日 | 『OSTERさんのベスト』 | OSTER projectのベスト・アルバム[27] |
| 2012年8月1日 | 『初音ミク 5thバースデー ベスト〜impacts〜』 | 初音ミク発売5周年を記念したベスト・アルバム[28] |
| 2014年9月17日 | 『初音ミク Thank you 1826 Days ~SEGA feat. HATSUNE MIKU Project 5th Anniversary Selection~』 | セガと初音ミクのプロジェクト5周年を記念した公式アルバム。Disc 1の第13曲に収録[29] |
| 2016年6月8日 | 『初音ミク -Project DIVA- X Complete Collection』 | 「はじまりのメドレー~プライマリーカラーズ~」の構成曲として収録[30] |
| 2017年3月15日 | 『EXIT TUNES PRESENTS Vocalohistory feat.初音ミク』 | Disc 1に収録[31] |
ゲームへの収録
セガのリズムアクションゲーム『初音ミク -Project DIVA-』に収録された[32]。アーケード版『初音ミク Project DIVA Arcade』にも収録されている[33]。
『初音ミク Project DIVA Arcade Future Tone』[34]および、PlayStation 4用『初音ミク Project DIVA Future Tone』『初音ミク Project DIVA Future Tone DX』にも収録されている[35]。
『初音ミク Project DIVA MEGA39's』では、追加コンテンツ「追加楽曲パック4th」に収録されている[36]。
『初音ミク -Project DIVA- X』では、OSTER projectが編曲した「はじまりのメドレー~プライマリーカラーズ~」の構成曲として使用された。同メドレーは、本曲と「Dreaming Leaf -ユメミルコトノハ-」「フキゲンワルツ」「ミラクルペイント」から構成されている[30]。
リミックス・楽譜・制作素材
bakerが制作したリミックス「恋スルVOC@LOID(baker remix)」は、2011年発売の『初音ミク DANCE REMIX Vol.1』に収録された[26]。
2017年には、ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスのピアノ楽譜集『やさしく弾ける みんなが選んだ ボーカロイド人気曲ランキング30 ~ゴーストルール~』の収載曲に選ばれた[38]。
2026年には、「The VOCALOID Collection ~2026 Summer~」に関連するニコニコ20周年記念企画の一環として、本曲のStemデータが公開・配布された[39][40]。
漫画化
本曲を題材とした漫画が、2016年3月26日発売の『恋色病棟 OSTER project コミックコレクション』(KADOKAWA、電撃コミックスNEXT)に収録された。同書には、OSTER projectの「恋色病棟」「trick and treat」「狐ノ嫁入リ」などを題材とした漫画も収録されている[41]。
コンサートでの演奏
2010年3月9日に開催された「ミクの日感謝祭 39's Giving Day」で演奏され、同年9月1日発売のライブ・アルバムにも収録された[24]。
2011年7月2日にロサンゼルスのノキアシアターで開催された「MIKUNOPOLIS in Los Angeles」で演奏された[42]。同公演のライブ・アルバムにも収録されている[25]。
2012年3月9日には、東京ドームシティで開催された「初音ミクコンサート 最後のミクの日感謝祭」の昼公演で演奏された[43]。
2016年8月26日に東京国際フォーラムで開催された「初音ミクシンフォニー」では、東京フィルハーモニー交響楽団により、「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」「えれくとりっく・えんじぇぅ」とのメドレーとして演奏された[44]。
脚注
- 1 2 “【初音ミク】恋スルVOC@LOID【オリジナル曲】”. ニコニコ動画 (2007年9月13日). 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 “【初音ミク】恋スルVOC@LOID (修正版)【オリジナル曲】”. ニコニコ動画 (2007年9月13日). 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 3 4 広田稔 (2008年12月1日). “初音ミクのCD「みくのかんづめ」は、愛から生まれた(1/5)”. ASCII.jp. 2026年10月29日閲覧.
- 1 2 編集部 (2014年4月21日). “OSTER projectが語るボカロシーンの変化「今は視聴者も多様な曲を受け入れる体勢ができている」”. リアルサウンド. 2026年10月30日閲覧.
- 1 2 広田稔 (2008年12月1日). “初音ミクのCD「みくのかんづめ」は、愛から生まれた(2/5)”. ASCII.jp. 2026年10月30日閲覧.
- 1 2 3 4 5 6 7 丹治吉順 (2021年6月5日). “初音ミク、ユーザーが生んだ人格〜奇跡の3カ月(1)”. 論座. 朝日新聞社. 2021年6月5日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年10月30日閲覧.
- ↑ 柴那典. “OSTER project「Attractive Museum」インタビュー”. 音楽ナタリー. 2026年10月30日閲覧.
- ↑ “【初音ミク】恋スルVOC@LOID -テイクゼロ-【おまけ】”. ニコニコ動画 (2007年10月23日). 2026年10月30日閲覧。
- ↑ Flat (2020年8月9日). “ボカロ曲の流行の変遷と「ボカロっぽさ」についての考察(1)初音ミク主体の黎明期からクリエイター主体のVOCAROCKへ”. リアルサウンド. 2026年10月29日閲覧.
- ↑ “15年ですっかり“ボカロ脳”に 黎明期から駆け抜けてきたsasakure․UKインタビュー”. KAI-YOU. 2023年3月10日. 2026年10月29日閲覧.
- ↑ “sasakure.UKの初音ミクの思い出 × OSTER project「恋スルVOC@LOID」”. plug+. リットーミュージック (2023年8月29日). 2026年6月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月30日閲覧。
- ↑ “cosMo@暴走P インタビュー/ボーカロイド20周年記念”. plug+. リットーミュージック. 2025年1月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月30日閲覧。
- ↑ “「みくみく」「恋スルVOC@LOID」 初音ミク曲が着うたに”. ITmedia NEWS. 2007年11月26日.
- ↑ 永島和夫 (2007年11月27日). “ドワンゴ、「初音ミク」が歌う「着うた・着うたフル」を独占配信”. ASCII.jp. 2026年10月30日閲覧.
- ↑ “「みっくみく」「恋スルVOC@LOID」がカラオケに”. ITmedia NEWS. 2007年12月3日. 2026年10月30日閲覧.
- 1 2 “CDで聞いてみて。~ニコニコ動画せれくちょん~”. ORICON NEWS. オリコン. 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 広田稔 (2008年7月10日). “ニコ動「おっくせんまん」は4畳半で生まれた(4/4)”. ASCII.jp. 2026年10月30日閲覧.
- 1 2 “「初音ミク」ユーザー必見のOSTER projectインタビュー”. BARKS. 2008年12月4日. 2026年10月30日閲覧.
- ↑ “「拝啓 初音ミク様」12人の殿堂入りマスターから、初音ミクへ感謝の手紙”. BARKS. 2009年1月26日.
- ↑ “『EXIT TUNES PRESENTS Vocarhythm feat. 初音ミク』発売1ヵ月延期”. BARKS. 2009年2月4日. 2026年10月30日閲覧.
- ↑ “初音ミク 生誕2周年の集大成!! ベストアルバム('07~'09)ついに登場!「初音ミク ベスト~memories~」・「初音ミク ベスト~impacts~」” (PDF). ソニー・ミュージックダイレクト、ドワンゴ・エージー・エンタテインメント (2009年7月15日). 2026年10月29日閲覧。
- 1 2 “ミクの日感謝祭 39's Giving Day Project DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート~こんばんは、初音ミクです。~”. Billboard JAPAN. 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 “MIKUNOPOLIS CD,DVD,Blu-ray商品紹介を公開!”. MIKUNOPOLIS in Los Angeles. セガ (2011年10月14日). 2026年10月29日閲覧。
- 1 2 “初音ミク DANCE REMIX Vol.1”. ビクターエンタテインメント. 2026年10月29日閲覧。
- ↑ “OSTERさんのベスト [Blu-spec CD+DVD]”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード. 2026年10月30日閲覧。
- ↑ “初音ミク 5thバースデー ベスト ~impacts~”. Sony Music. 2026年10月30日閲覧。
- ↑ “初音ミク Thank you 1826 Days ~SEGA feat. HATSUNE MIKU Project 5th Anniversary Selection~”. Sony Music. 2026年10月29日閲覧。
- 1 2 “初音ミク -Project DIVA- X Complete Collection【完全生産限定盤】”. Sony Music. 2026年10月30日閲覧。
- ↑ “EXIT TUNES PRESENTS Vocalohistory feat.初音ミク”. EXIT TUNES. 2026年10月30日閲覧。
- ↑ “楽曲紹介”. 初音ミク -Project DIVA- 公式サイト. セガ. 2020年6月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月30日閲覧。
- ↑ “楽曲リスト”. 初音ミク Project DIVA Arcade 公式サイト. セガ. 2011年9月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年10月30日閲覧。
- ↑ “楽曲リスト”. 初音ミク Project DIVA Arcade Future Tone 公式サイト. セガ. 2026年10月30日閲覧。
- ↑ “楽曲リスト”. 初音ミク Project DIVA Future Tone 公式サイト. セガ. 2026年10月30日閲覧。
- ↑ “ダウンロードコンテンツ”. 初音ミク Project DIVA MEGA39's. セガ. 2026年10月30日閲覧。
- ↑ “初音ミクがiPhoneで歌い踊る!iPhone用ゲームアプリ「ミクフリック」3月9日配信予定”. Gamer. 2012年3月1日. 2026年10月30日閲覧.
- ↑ “ゴーストルール、シャルル、妄想感傷代償連盟など、ボカロ人気曲をピアノで! 【ピアノソロ楽譜集 初級/中級 みんなが選んだボーカロイド人気曲ランキング30】5月26日2冊同時発売!”. PR TIMES. ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス (2017年5月10日). 2026年10月30日閲覧。
- ↑ “ネット最大のボカロイベント【The VOCALOID Collection~2026 Summer~】詳細発表”. 毎日キレイ(PR TIMES配信). ドワンゴ (2026年6月19日). 2026年10月29日閲覧。
- ↑ “Stemデータ配布”. The VOCALOID Collection. 2026年10月29日閲覧。
- ↑ “恋色病棟 OSTER project コミックコレクション”. KADOKAWA. 2026年10月30日閲覧。
- ↑ 広田稔 (2011年7月4日). “5000人が燃えた! 『MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES』ライブ徹底レポート”. 週刊アスキー. 2026年10月30日閲覧.
- ↑ 御簾納直彦 (2012年3月10日). “「初音ミクコンサート 最後のミクの日感謝祭」昼の部をレポート。クリプトン・フューチャー・メディア 伊藤博之社長のショートインタビューも掲載”. 4Gamer.net. 2026年10月30日閲覧.
- ↑ “【初音ミクシンフォニー】聴いて、泣いて、最後は笑った!ボカロ史上初「初音ミク」単独オーケストラコンサート【レポート】”. ウレぴあ総研. 2016年8月28日. ライブドアニュースより2026年10月30日閲覧.