恵庭開発

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恵庭開発株式会社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
〒061-1422
北海道恵庭市盤尻53-2
設立 2003年
業種 サービス業
法人番号 5430001028793
事業内容 ゴルフ場運営
代表者 代表取締役社長 柴田 大介
資本金 4,500万円
外部リンク http://www.eniwa-cc.com/
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恵庭開発(えにわかいはつ)は、北海道恵庭市にある企業。

概要

名古屋市にあったコスモグラフィックを経営していた柴田和徳を中心に、北海道拓殖銀行の経営破綻によってで経営難となった恵庭カントリー倶楽部を再建するために設立した[1]。また、民事再生法を申請した登別リゾート開発の経営権を取得し、登別カントリー倶楽部の再建も行っている[2]。

かつては札幌市や函館市でホテル施設の管理を手掛けていたが、現在は北海道内外で太陽光発電事業に取り組んでいる[3]。

沿革

ゴルフ場

恵庭カントリー倶楽部

恵庭カントリー倶楽部
Eniwa Country Club
恵庭開発
恵庭カントリー倶楽部の空中写真。
2013年9月27日撮影。
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
所在地 日本の旗 日本
北海道恵庭市盤尻53-2
概要
開業 1991年
運営 恵庭開発
設計 富沢廣親
コース
支笏コース
阿寒コース
摩周コース

その他
公式サイト 恵庭カントリー倶楽部
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コース

  • 総面積:1,344,219 m2
  • 全長:10,593 y
  • ラウンド順路
    • 支笏コース→阿寒湖コース
    • 阿寒コース→摩周コース
    • 摩周コース→支笏コース
支笏コース
HOLE123456789TOTAL
B.T4044005184421923695622424413,570
R.T3793664964041453475401663773,220
F.T3533434683801313275151453543,016
L.T3243204453551203034931453332,838
Par44543453436
阿寒コース
HOLE123456789TOTAL
B.T4095064062094054983852035503,571
R.T3814813591613604013581785253,204
F.T3554353421363373113321494842,881
L.T3443833201183373113091224512,695
Par45434443536
摩周コース
HOLE123456789TOTAL
B.T4164035191734103772155463933,452
R.T3813784921543853521745223643,202
F.T3513454701383643291514903362,974
L.T3303254451193372921164473052,716
Par44534435436

施設

  • クラブハウス
    • レストラン
    • ミーティングルーム
    • 特別室

開催トーナメント

アクセス

登別カントリー倶楽部

登別カントリー倶楽部
Noboribetsu Country Club
恵庭開発
登別カントリー倶楽部の空中写真。
2009年9月27日撮影の4枚を合成作成。
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
所在地 日本の旗 日本
北海道登別市上登別町9-1
概要
開業 1988年
運営 登別リゾート開発
設計 深堀圭一郎(監修)
コース
札内コース

その他
公式サイト 登別カントリー倶楽部
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コース

  • 総面積:1,240,000 m2
札内コース
HOLE123456789OUT
B.T4313751874416054113971834963,526
R.T4073191664065483833721654713,237
F.T3743191443845033483071324712,982
Par44345443536
HOLE123456789INTOTAL
B.T4035853761804262024385464123,5687,094
R.T3675473281624031874105013693,2746,511
F.T3075333281343741603824313693,0186,000
Par4543434543672

施設

  • クラブハウス
    • レストラン
    • コンペルーム
    • ロッカールーム
    • バスルーム
    • ショップ
  • 茶屋(13番ホール)
  • ドライビングレンジ

開催トーナメント

アクセス

脚注

  1. 1 2 “登別カントリー倶楽部のスポンサーに恵庭開発が浮上、恵庭カントリー倶楽部との相乗効果狙う”. リアルエコノミー (2011年2月16日). 2016年10月28日閲覧。
  2. ↑ “恵庭開発が経営権取得した「登別カントリー倶楽部」、新規会員900人を集め民事再生ゴルフ場の成功モデルケースに”. リアルエコノミー (2012年4月15日). 2016年10月28日閲覧。
  3. 1 2 3 “恵庭開発が太陽光発電事業に本格参入、苫小牧市に続き標津町に4億円投資して1メガ施設”. リアルエコノミー (2014年5月12日). 2016年10月28日閲覧。
  4. 1 2 “5 役員の状況 -札幌国際観光の有価証券報告書”. 有報リーダー. 2016年10月28日閲覧。[リンク切れ]
  5. ↑ “株式会社コスモグラフィックの株式の取得(子会社化)について”. 共同印刷 (2006年10月2日). 2011年1月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月28日閲覧。
  6. 1 2 “恵庭CC(北海道)が札幌ロイヤルホテルを買収へ”. 椿ゴルフ (2007年11月2日). 2016年10月28日閲覧。
  7. ↑ “恵庭カントリー倶楽部 札幌ロイヤルホテルを買収へ”. ゴルフホットライン (2007年11月2日). 2016年10月29日閲覧。
  8. ↑ “センチュリーロイヤルがリニューアル、応援したい地場企業とホテル”. 北杜の窓 (2008年7月16日). 2016年10月29日閲覧。
  9. ↑ “センチュリーロイヤル、マルセンに営業権売却 恵庭開発”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2010年8月5日) 2016年10月28日閲覧。
  10. ↑ “登別CCの支援先が恵庭開発に -4月にも営業再開”. 室蘭民報 (室蘭民報社). (2011年2月21日) 2016年10月28日閲覧。[リンク切れ]
  11. ↑ “恵庭開発が函館のビジネスホテル『リソル函館』の信託受益権取得、北海道新幹線新函館開業を睨み投資活発化”. リアルエコノミー (2012年6月14日). 2016年10月28日閲覧。
  12. ↑ 『子会社の異動(譲渡)及び特別損失の計上に関するお知らせ』(PDF)(プレスリリース)マルハニチロホールディングス、2012年7月9日。2016年10月28日閲覧。
  13. ↑ “恵庭開発が旧札幌ロイヤルホテルの一部敷地をフナコシヤに売却、地上14階建てマンション建設”. リアルエコノミー (2012年7月16日). 2016年10月28日閲覧。
  14. ↑ “ケン・コーポ、函館駅前のホテル取得 新幹線開業にらむ”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2012年12月21日) 2016年10月29日閲覧。
  15. ↑ “恵庭開発が旧札幌ロイヤルホテル跡地を明和地所とリンナイに売却、13階建てマンションとガス機器ショールームに”. リアルエコノミー (2013年12月18日). 2016年10月28日閲覧。
  16. 1 2 “恵庭開発が宮崎県と広島県に太陽光発電施設 総投資額30億円に”. リアルエコノミー (2015年9月5日). 2016年10月28日閲覧。
  17. ↑ “恵庭開発が「函館国際ホテル」売却 姫路に10MW級で太陽光発電にシフト”. リアルエコノミー (2016年8月10日). 2016年10月28日閲覧。
  18. ↑ “第44回日本プロゴルフシニア選手権大会 コマツカップ”. 日本プロゴルフ協会. 2016年10月28日閲覧。
  19. ↑ “第45回日本プロゴルフシニア選手権大会 コマツカップ”. 日本プロゴルフ協会. 2016年10月28日閲覧。
  20. ↑ “大会ポスター” (PDF). ネスレ日本. 2016年10月29日閲覧。

参考資料

外部リンク