| 接辞 |
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接周辞(せっしゅうじ)または両面接辞(りょうめんせつじ)とは、接辞の一種であり、語の前後に付いて、語の意味を補ったり、変えたり、品詞を変えたりする形態素をいう。別々の接頭辞と接尾辞だと見なされることもある。
例えばドイツ語では、ge- -t は分詞形を作る接周辞である。動詞 lieben, spielen の場合、分詞形は geliebt, gespielt となる。
古語では、禁止を表す「な- -そ」などが接周辞と考えられる[2]。
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