敷根崇裕

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敷根 崇裕
2015年
基本情報
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1997-12-07) 1997年12月7日(27歳)
身長 182cm
獲得メダル
日本の旗 日本
男子 フェンシング
オリンピック
金2024 パリ男子フルーレ団体
世界選手権
金2023 ミラノ男子フルーレ団体
銅2017 ライプツィヒ男子フルーレ個人
アジア競技大会
銅2018 ジャカルタ男子フルーレ団体
銅2023 杭州男子フルーレ個人
アジア選手権
金2019 千葉男子フルーレ個人
金2019 千葉男子フルーレ団体
ユニバーシアード
金2017 台北男子フルーレ団体

敷根 崇裕(しきね たかひろ、1997年12月7日 - )は日本のフェンシング選手。大分県大分市生まれ[1]。NEXUS FENCING CLUB所属[2][3]。

来歴

フェンシング選手だった父・裕一の影響で幼稚園のときにフェンシングを始めた[4]。

2015年11月、東亜学園高等学校3年のときにフェンシング・ワールドカップで男子フルーレ団体メンバーとして日本代表デビューを果たした[1]。翌2016年、法政大学法学部へ進学[5]。

2017年フェンシング世界選手権では、フルーレ個人で銅メダルを獲得[6]、2017年夏季ユニバーシアードでは、男子フルーレ団体で金メダルを獲得した[7]。

五輪初出場となる2020年東京オリンピックフェンシング男子フルーレでは準決勝まで進んだが、準決勝でダニエレ・ガロッツォ(イタリア)に、3位決定戦でホウペニトフ(チェコ)に敗れ、4位入賞となった[8]。また、男子団体フルーレに、松山恭助、永野雄大、西藤俊哉と出場したが、3位決定戦でアメリカに敗れ、4位入賞となった[9]。

2024年パリオリンピックのフェンシング競技男子フルーレ個人では2回戦でフランスのマキシム・ポティと対戦したが9対15で敗れた[10]。同年、紫綬褒章受章[11]。

主な成績

出典

  1. 1 2 辻健治 (2016年3月2日). “東京)HOPE/フェンシング・敷根選手”. 朝日新聞デジタル 2017年10月19日閲覧。
  2. ↑ “フェンシング 2023世界選手権「NEXUS所属 敷根崇裕 選手」男子フルーレ団体で日本チーム金メダル獲得!”. PR TIMES (2023年8月4日). 2024年9月8日閲覧。
  3. ↑ “練馬区内フェンシングクラブ所属の3選手に練馬区民栄誉賞を授与しました”. 練馬区ホームページ. 練馬区 (2024年9月6日). 2024年9月8日閲覧。
  4. ↑ “フェンシング 敷根崇裕選手(ネクストシンボルアスリート)インタビュー”. 三井住友フィナンシャルグループ. 2017年10月19日閲覧。
  5. ↑ 田原和宏 (2017年1月8日). “フェンシング・敷根崇裕選手 フルーレの灯守り2020年へ”. 毎日新聞 2017年10月19日閲覧。
  6. ↑ 川峯千尋 (2017年7月28日). “世界選手権銀の西藤俊哉、銅の敷根崇裕が帰国 敷根、メダル破損に「ショックです…」”. 産経ニュース. 2017年10月19日閲覧。
  7. ↑ “フェンシング団体で男女がともに金!バドミントン混合団体は銀/夏季ユニバ”. サンケイスポーツ. (2017年8月25日) 2017年10月19日閲覧。
  8. ↑ “フェンシング・フルーレ敷根崇裕が初出場4位、9キロ減量で増した俊敏性”. 日刊スポーツ 2021年7月26日閲覧。
  9. ↑ “幼少からしのぎ削った4剣士 男子フルーレ団体4位”. 産経新聞 2021年8月1日閲覧。
  10. ↑ “フェンシング 飯村一輝 メダルに届かず 男子フルーレ個人 五輪”. NHK 2024年7月29日閲覧。
  11. ↑ 『官報』号外259号、令和6年11月5日

外部リンク