| 新原駅 | |
|---|---|
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駅舎(2016年11月) | |
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しんばる Shimbaru | |
![]() | |
| 所在地 | 福岡県糟屋郡須恵町大字新原249-1 |
| 駅番号 | JD 15 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■香椎線 |
| キロ程 | 24.1 km(西戸崎起点) |
| 電報略号 | シン |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
253人/日(降車客含まず) -2021年- |
| 開業年月日 | 1905年(明治38年)6月3日[2] |
| 備考 |
無人駅 駅集中管理システム(Smart Support Station)導入駅 |
海軍が炭鉱を開設した地で、石炭輸送の為に仮設線路が敷かれて仮営業が行われた。その後敷設されて開業となる。

相対式ホーム2面2線[1]を有する無人駅。ホーム間は構内踏切で結ばれている。
SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う[8]。異常時には遠隔案内に対応する。
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 香椎・西戸崎方面[9] | |
| 2 | 下り | 宇美方面[9] |
1日の平均乗降人員は以下の通りである[10]。
| 1日平均人員推移 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 乗車人員 | 乗降人員 |
| 2018年 | 565 | |
| 2021年 | 253 | |
須恵町の南端部であり駅前には住宅地が広がっている。駅裏手はため池となっている。駅の東寄りの新原バス停前の新原公園と新原公民館の建つ敷地は、かつての海軍炭鉱の第4坑の坑口と、海軍炭鉱の本部事務所跡地で、海軍炭鉱創業記念碑、海軍炭鉱創業記念史碑、元は宇美町桜原にあった海軍炭鉱第3坑の坑口の石組、新原第2竪坑の石碑、海軍炭鉱一の功労者萩尾善次郎技師の胸像、鉱山の山の神の祠等がまとめて展示設置されている公園である。
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