| しんとみちょう 新富町 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 九州地方 | ||||
| 都道府県 | 宮崎県 | ||||
| 郡 | 児湯郡 | ||||
| 市町村コード | 45402-8 | ||||
| 法人番号 | 8000020454028 | ||||
| 面積 |
61.48km2 | ||||
| 総人口 |
15,848人 [編集] (推計人口、2025年1月1日) | ||||
| 人口密度 | 258人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 宮崎市、西都市、児湯郡高鍋町 | ||||
| 町の木 | ウメ | ||||
| 町の花 | ルピナス | ||||
| 新富町役場 | |||||
| 町長 | 小嶋崇嗣 | ||||
| 所在地 |
〒889-1493 宮崎県児湯郡新富町大字上富田7491番地 北緯32度04分08秒 東経131度29分17秒 / 北緯32.06892度 東経131.48797度座標: 北緯32度04分08秒 東経131度29分17秒 / 北緯32.06892度 東経131.48797度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
東側・南側は平野、西側は台地と全体的に平坦であり、町域の約70%を平地が占める。 町の南を一ツ瀬川が流れる。 海域は日向灘であり、今後発生が予見されている南海トラフ巨大地震の際には、町内の海岸に最大9mの津波が到達することが予想されている[2]。
以下は区画整理により、上富田・三納代から2004年(富田北のみ2008年)に発足した町である。
本町と都農町、木城町、川南町、高鍋町で選挙区(西米良村を除く児湯郡)をなす。定数は3人。近年選出の議員は以下のとおり。

下記のような従来ある産業に加えて、2017年に一般財団法人形式の地域商社「こゆ地域づくり推進機構」(こゆ財団)を設立。ライチやパパイアの栽培、旅館、カフェなど町外から起業家を呼び込んでいる[5]。
平野部では施設園芸(ピーマン、キュウリ、トマト、シンビジウムなど)や早場米の栽培が盛ん。台地では鶏卵や肉牛などの畜産業、茶・葉たばこの栽培が中心である。隣の宮崎市の佐土原町区域と共に、一瀬川周辺で全国有数のうなぎの養殖(養鰻)が盛んな地域である。
2007年1月30日、町内の養鶏場で鳥インフルエンザによるニワトリの大量死が判明。その後国の機関による検査で、清武町(現・宮崎市)、日向市の同様事例に続き、H5N1型ウイルスが検出され、家畜伝染病予防法に基づく一連の対策が行われた。
度重なる風水害の教訓から区画整理が進み、コンビニエンスストアも増えつつある一方、商店街は姿を消しつつある。1981年(昭和56年)に現在のマルショク新富店がオープンするまでは隣の高鍋町、西都市、佐土原町(現・宮崎市)まで出かけなければならなかった。さらに別表のとおり郊外型の大型店が進出する傍ら、老舗の店舗が破産・廃業に追い込まれているうえ、パチンコ店やゲームセンターで恐喝行為や置き引き、暴走行為が目立ったため、遊戯施設は1990年代中期の平成7年頃に半分以下にまで減った。
| 新富町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 新富町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 新富町
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
新富町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
自衛隊機による騒音対策のため、各校には古くから二重窓ならびに冷房設備がある。


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