新栄商店街

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新栄商店街(しんさかえしょうてんがい)は、福井県福井市中央1丁目にある商店街[1]。

歴史

1948年に発生した福井地震によって倒壊した福井地方裁判所跡地に建てられたバラック小屋の闇市が、現在の商店街の源流である[2]。

1950年代には複数の長屋やアーケードが建設され、衣料品店など多くの店舗が立ち並んだ[2]。

1970年代から1990年代にかけて再開発などの構想があったものの、いずれも頓挫している[2]。

火災

2001年12月、商店街の一角から出火し、10件以上の店舗が被害に遭った[3][4]。火災跡地にはコインパーキングが整備され、現在は芝生広場となっている。

脚注

  1. ↑ 【エリアガイド】新栄商店街エリア - 福井 - real local(2018年4月30日)
  2. 1 2 3 新栄商店街のこれまでとこれから -新栄の未来を考える会とは? - real local(2023年5月9日)
  3. ↑ 福井市消防局 - 福井市役所[リンク切れ]
  4. ↑ 森本健裕「福井・新栄商店街火災から1か月 被災者、再建に意欲 別の場所で再開…」『読売新聞』2002年1月29日、福井、大阪朝刊、福井、29面。