新田泰章
新田 泰章(にった やすあき、1987年4月30日 - )は、広島県出身の競艇選手。登録番号4471。身長159cm。血液型B型。101期。広島支部所属。同期に後藤翔之、末永祐輝、守屋美穂らがいる。妹の新田有理(入海馨の妻)も元競艇選手[1][2]。弟子に津田陸翔がいる[3]。
来歴
- やまと競艇学校時代、リーグ戦勝率5.39、優出2回の成績を残した[4]。
- 2007年11月14日、宮島競艇場でデビュー(6着)。
- 2008年2月29日、琵琶湖競艇場での「第22回荒法師賞」最終日1Rで初勝利(39走目)。
- 2012年3月4日、江戸川競艇場での「第12回日本財団会長杯」で初優出(2着)。
- 2014年1月22日、大村競艇場での「日本MB選手会会長杯」で初優勝[5]。
- 2016年前期は勝率6.86を残しA1級に初昇格。同年には右膝十字靱帯損傷の大けが(全治6か月)をしたが、2か月で復帰し復帰2節目には優勝を果たしている[6]。
- 2017年10月7日、大村競艇場で行われたG1第65回海の王者決定戦でG1初優出を果たす[7][8]。
脚注
- ↑ “【ボート】デビュー8走目の新田初勝利”. デイリースポーツonline. 2015年5月11日. 2026年3月7日閲覧.
- ↑ “【徳山ボート】入海馨が予選突破 妻・新田有理さんが引退「ヨメの分も僕が頑張って稼がないと」”. 東スポWEB. 2025年1月5日. 2026年3月7日閲覧.
- ↑ “【ボート】児島G1 記者の狙い目 師匠になった新田泰章が自在攻めで抜け出す”. デイリースポーツonline. 2023年2月5日. 2026年3月7日閲覧.
- ↑ 「TheRookies101」『BOATBoy(2007年12月号)』、日本レジャーチャンネル、128-129頁。
- ↑ “新田泰章がタッチSでまくり快勝!!”. マクール (2014年1月22日). 2026年3月7日閲覧。
- ↑ “【ボート】新田泰「次世代エース」の本領 6月に大ケガも「大丈夫」”. デイリースポーツonline. 2016年9月6日. 2026年3月7日閲覧.
- ↑ “【ボート】芦屋G1 新田泰章が連勝で予選を締めくくり 2回目のG1優出目指しイン逃げだ”. デイリースポーツonline. 2023年3月3日. 2026年3月7日閲覧.
- ↑ “第65回海の王者決定戦(結果)”. BOATRACEオフィシャルウェブサイト. 2026年3月7日閲覧。