日章(にっしょう)は、太陽をかたどった意匠。

日本においては通常円形で描かれ、色は赤色系統・金色系統の場合が多い。白地に赤の日章をあしらった日本の国旗は「日章旗」と称される。なお、日章に光条(旭光)をあしらった意匠は「旭日(きょくじつ)」と称し区別される。

日本の例

日章

現在では、日本の国旗である日章旗(日の丸)が代表的である。

日章を取り入れたもの

明治時代初期には日章を取り入れた旗が多く採用された。

旭日

旭日の意匠は同じ太陽でも勢いよく昇る朝日を表している。円形の部分が日章と称されることがある。

その他

これらは必ずしも日章とは称されないが、太陽をかたどった意匠として挙げる。

なお、パラオの国旗、ラオスの国旗はデザインが日章に似ているが、月(満月)を表している。

脚注

  1. ↑ 「日の丸を国旗にした遣米使節」東善寺2024年11月27日

関連項目

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