明日なき暴走

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『明日なき暴走』
ブルース・スプリングスティーン の スタジオ・アルバム
リリース
録音 ニューヨーク、レコード・プラント・スタジオ
ニューヨーク州ブロベルト、914サウンド・スタジオ(B1のみ)
ジャンル ロック
時間
レーベル コロムビア・レコード
プロデュース ブルース・スプリングスティーン、マイク・アペル、ジョン・ランドー
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 3位(アメリカ[1])
  • 7位(オランダ・1985年[2]、スウェーデン・2005年[3])
  • 13位(ノルウェー・2005年[4])
  • 17位(イギリス・1985年[5])
  • 28位(ニュージーランド・1985年[6])
  • 52位(日本[7])
ブルース・スプリングスティーン アルバム 年表
青春の叫び
(1973年)
明日なき暴走
(1975年)
闇に吠える街
(1978年)
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『明日なき暴走』(原題:Born to Run)は、ブルース・スプリングスティーンが1975年に発表した3枚目のアルバム。

『ローリング・ストーン』誌が選んだ「オールタイム・グレイテスト・アルバム500」(2020年版)において21位にランクインした[8]。

解説

「ボブ・ディランのような詩、フィル・スペクターのような音作り、デュアン・エディのようなギター、ロイ・オービソンのような歌唱」を目指して作られた[9]。

レコーディングは「明日なき暴走」のみニューヨーク州ブロベルトの914サウンド・スタジオで行われ、そのほかの曲はニューヨークのレコード・プラント・スタジオで行われた。「ジャングルランド」の編曲はチャーリー・カレロが担当した[10]。ジャケットの写真はエリック・メオラ(Eric Meola)が撮影した。

自身初の全米トップ10入り(ビルボード誌のアルバム・チャートで3位)を果たした。

収録曲

全曲ブルース・スプリングスティーン作詞・作曲。

Side 1
  1. 涙のサンダーロード - Thunder Road - 4:49
  2. 凍てついた十番街 - Tenth Avenue Freeze-Out - 3:11
  3. 夜に叫ぶ - Night - 3:01
  4. 裏通り - Backstreets - 6:31
Side 2
  1. 明日なき暴走 - Born to Run - 4:30
  2. 彼女でなけりゃ - She's the One - 4:30
  3. ミーティング・アクロス・ザ・リバー - Meeting Across the River - 3:18
  4. ジャングルランド - Jungleland - 9:36

脚注