星の舟歌

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「星の舟歌」
EPO の シングル
初出アルバム『UVΛ』
B面 星めぐりの歌
琥珀の魔法
リリース
規格 8cmシングルCD
ジャンル ポップス、バラード、アンプラグド
レーベル TMファクトリー / 東芝EMI
作詞・作曲 EPO
EPO シングル 年表
きっと -光のありか-/遠い窓 近い窓
(1993年)
星の舟歌
(1995年)
希望のバスに乗って
(1996年)
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「星の舟歌」(ほしのふなうた)は、1995年9月6日に発売されたEPOの28枚目のシングル。発売元はTM FACTORY / 東芝EMI。規格品番はTODT-3570。

概要

前作「きっと -光のありか-/遠い窓 近い窓」から2年近くを経て発売された3曲入りのCDシングル。ライブ・アルバム『UVΛ』からの先行シングルとして発売された。

表題曲「星の舟歌」は、和歌山県海草郡美里町(現在の紀美野町)をイメージして作られた曲[1]。

「星めぐりの歌」は、宮沢賢治の作詞・作曲による楽曲のカバー。タイトル通り星座を題材にした歌であり、歌詞には賢治の著作である『銀河鉄道の夜』『双子の星』などに書かれた自身の詩の一部が用いられている[2]。この曲は多くの映画やテレビアニメのほか、2021年に開催された2020年東京オリンピック閉会式のフィナーレの際に使用されるなど、各種イベントにおいても効果的に使用されている[3][4]。

「琥珀の魔法」はNHK「みんなのうた」として採用され、初回は1993年10月から11月にかけて放送された[5]。アニメーション映像は、アニメーターの前田昭が制作している。

収録曲

8cmCD
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「星の舟歌」EPOEPO笹子重治、EPO
2.「星めぐりの歌」宮沢賢治宮沢賢治EPO
3.「琥珀の魔法」EPOEPO笹子重治、EPO
合計時間:

参加ミュージシャン

  • A. Guitar: 笹子重治(CHORO CLUB)
  • W.Bass & Sound Effect: 沢田穣治(CHORO CLUB)
  • Bandolim & 12Strings Guitar: 秋岡欧(CHORO CLUB)
  • Percussion: 渡辺亮[6]
  • keyboard, Voice & Voice arranged: EPO

脚注

出典

  1. ↑ “EPO 透明感あふれる歌声”. ニュース和歌山. 和歌山文化サービス社. 2026年10月17日閲覧。
  2. ↑ “星めぐりの歌 歌詞の意味・星座”. 世界の民謡・童謡 worldfolksong.com. 2026年10月17日閲覧。
  3. ↑ “大竹しのぶが大トリ パリへ聖火つなぐ…7人の子どもと「星めぐりの歌」 宝塚・真風涼帆ら20人が国歌斉唱”. 中日スポーツ・東京中日スポーツ. 中日新聞社. 2026年10月17日閲覧。
  4. ↑ “菅田将暉、宮沢賢治が作詞・作曲した「星めぐりの歌」をチェロで弾き語り”. 映画.com. 2026年10月17日閲覧。
  5. ↑ “琥珀の魔法|NHK みんなのうた”. NHK. 2026年10月17日閲覧。
  6. ↑ “PROFILE”. RYO WATANABE WORKS. 2026年10月17日閲覧。

関連項目

外部リンク

歌詞