春浦駅

ウィキペディアから、無料の百科事典
春浦駅
駅舎
춘포
チュンポ
Chunpo
◄東益山 (5.2 km)
(5.7 km) 参礼►
所在地 全羅北道益山市春浦面徳実里508
所属事業者 韓国鉄道公社
駅種別 廃駅
所属路線 全羅線
キロ程 7.6 km(益山起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1914年11月17日
廃止年月日 2011年5月13日
テンプレートを表示
春浦駅
各種表記
ハングル: 춘포역
漢字: 春浦驛
発音: チュンポヨク
英語表記: Chunpo Station
テンプレートを表示

春浦駅(チュンポえき)は、かつて大韓民国全羅北道益山市春浦面徳実里にあった韓国鉄道公社全羅線の駅である。開通当時には大場駅と称していたが、日本統治時代の名称を避け、1996年に現名称となる。小さなローカル駅だが、1914年(大正3年)11月17日に開業した駅舎は韓国最古のもので、同国文化財庁より登録文化財に登録されている。

歴史