| 位置 | |
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| 各種表記 | |
| チョソングル: | 시중군 |
| 漢字: | 時中郡 |
| 片仮名転写: | シジュン=グン |
| 統計(2008年) | |
| 面積: | 602.33 km2 |
| 総人口: | 41,842[1] 人 |
| 行政 | |
| 国: |
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時中郡(シジュンぐん)は、朝鮮民主主義人民共和国慈江道の中北部に位置する郡。
時中郡の地形は東部は 江南山脈が通過する険しい山地で西部に行くほど低くなる。 最高峰は郡南部にある甑峰(1′355m)だる。 北部には将子江が流れて 鴨緑江と合流する。 鴨緑江と合流する部分にはダムが建設されて大きな貯水池が造成されている。
独立前には平安北道江界郡時中面だった。 1949年1月に慈江道満浦郡の時中面に変わった。 1952年12月に満浦郡時中面と長江郡曲河面、漁雷面が合併して時中郡が設置された。
この節の出典[2]
主産業は農業と鉱業である。
満浦線が郡を通過し、将子江の水運が輸送に利用されている。
1邑 14里で構成される。
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