| 位置 | |
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| 各種表記 | |
| チョソングル: | 보천군 |
| 漢字: | 普天郡 |
| 日本語読み仮名: | ふてんぐん |
| 片仮名転写: | ポチョン=グン |
| ローマ字転写 (MR): | Poch'ŏn kun |
| 統計 | |
| 行政 | |
| 国: |
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普天郡(ポチョンぐん)は朝鮮民主主義人民共和国両江道に属する郡。
鴨緑江の支流である佳林川の流域に位置する郡で、鴨緑江が南から西南へと向きを変える位置にある。
1邑・2労働者区・17里を管轄する。
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植民地期は咸鏡南道甲山郡(そこから分離した恵山郡)の一部であった。普天郡は1952年に恵山郡から分割された行政区画である。
現在、普天邑と呼ばれる中心地区は旧名を普天堡(ポチョンボ、ふてんほ)と言い、金日成が行ったという普天堡の戦い(1937年)で知られている。
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