普嶋信一

ウィキペディアから、無料の百科事典

普嶋 信一(ふしま しんいち、1962年[1] - )は、日本の編集技師。

経歴

日活芸術学院7期卒[2]。 1984年、森田芳光監督の『ときめきに死す』から編集助手として映画製作の現場に入る。1993年、市川準監督の『クレープ』で編集技師デビューを果たす[1]。平成ガメラシリーズの特技編集のように特撮スタッフとしても活躍を見せている。『鍵泥棒のメソッド』の内田けんじ監督や、『かもめ食堂』の荻上直子監督とコンビを組むことが多い。他にも『歓喜の歌』『まほろ駅前多田便利軒』『阪急電車 片道15分の奇跡』など代表作が多数ある。2008年の『 東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』と、2012年の『北のカナリアたち』など複数回にわたり日本アカデミー賞優秀編集賞を受賞し、『舟を編む』では最優秀編集賞を受賞した[3]。

作品

映画

編集助手

出典:[4]

編集

テレビドラマ

受賞歴

脚注

  1. 1 2 “STAFF 編集 普嶋信一”. 「まほろ駅前多田便利軒」製作委員会. 2013年4月14日閲覧。
  2. ↑ “映像科編集コース 卒業生の声”. 日活芸術学院. 2013年4月1日閲覧。
  3. 1 2 “第37回日本アカデミー賞優秀作品発表!”. 日本アカデミー賞公式サイト. 2014年3月7日閲覧。
  4. ↑ “普嶋信一”. 日本映画データベース. 2013年4月1日閲覧。
  5. ↑ “普嶋真一”. キネマ旬報. 2013年4月14日閲覧。
  6. ↑ “ドラマ&人名検索「普嶋信一」”. テレビドラマデータベース. 2013年4月14日閲覧。

外部リンク