月布川

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月布川
水系 一級水系 最上川
種別 一級河川
延長 24.2 km
平均流量 -- m3/s
流域面積 141.6 km2
水源 小朝日岳(西村山郡大江町)
水源の標高 -- m
河口・合流先 最上川(西村山郡大江町)
流域 山形県
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月布川(つきぬのがわ)は、山形県西村山郡大江町を流れる、最上川水系最上川支流の一級河川である。

地理

山形県西村山郡大江町町域の西端にあたる小朝日岳を水源とする。北東に向かった後、同町内柳川附近で東へ流れを変え、町域を横断し、町内左沢で最上川に合流する。

中流部にあたる月布地区の河岸周辺ではベントナイトが産出される。

語源

江戸時代には月布の豪商・大庄屋大泉家[1]が、月布川の管理権を握っていたので、いつの間にか漆川が月布川と呼ばれるようになった[2]。

その他

  • 2020年7月28日、停滞した梅雨前線と低気圧による記録的な大雨で氾濫し、大江町の左沢地区が浸水被害を受けた[3]。
  • 大江町まちなか交流館ATERAで販売されているコーヒー、「月布ブレンド」の名前の由来となっている。[4]

流域の自治体

山形県
西村山郡大江町

支流

(上流より記載[5])

  • 徳沢川
  • 大瀬川
  • 小柳川
  • 小清川
  • 取の木沢川
  • 小釿川
  • 梵字川
  • 所部川
  • 猿田沢川
  • 市の沢川

ギャラリー

出典

  1. ↑ “月布番所跡と大泉市左衛門家跡”. www.ic-net.or.jp. 2021年7月6日閲覧。
  2. ↑ “月布地区の地誌 | 宝蔵寺【真言宗智山派月布山寶藏寺】”. 2021年7月6日閲覧。
  3. ↑ “山形)記録的大雨で最上川が氾濫、大江町で住宅浸水被害”. 朝日新聞デジタル (株式会社朝日新聞社). (2020年7月29日) 2024年11月27日閲覧。
  4. ↑ “月布ブレンドできました! – ATERA”. 2024年12月24日閲覧。
  5. ↑ “最上川電子大事典 月布川”. 山形河川国道事務所 河川学習システム編集部. 2024年11月28日閲覧。

外部リンク

関連項目