有松潤一郎

ウィキペディアから、無料の百科事典

有松 潤一郎(ありまつ じゅんいちろう、1895年8月28日 - 1980年12月27日)は、日本の経営者、銀行家。大和銀行社長を務めた。岡山県岡山市出身[1]。

経歴

1922年に慶應義塾理財科を卒業し、同年に大和銀行に入行[1]。1944年11月に専務に就任し、1947年1月に代表取締役を経て、1948年6月から1950年8月までに社長を務めた[1]。

大阪銀行協会会長も務めた[1]。

1965年に勲二等瑞宝章を受章[1]。

1980年12月27日に老衰のために死去[2]。85歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 人事興信所 1975, あ224頁.
  2. ↑ 1980年 12月29日 読売新聞 朝刊 p10

参考文献

  • 人事興信所 編『人事興信録 第28版 上』人事興信所、1975年。