服部 春彦(はっとり はるひこ、1934年4月30日[1] - )は、日本の歴史学者。専攻はフランス近代史。京都大学名誉教授。
京都府出身。京都大学文学部史学科卒、1970年同大学院文学研究科博士課程修了。「フランス産業革命論」で文学博士の学位を取得。名古屋大学文学部助教授を経て、1975年から京都大学文学部助教授、のち教授。1993年に定年退官。その後、京都橘女子大学文学部教授を経て、現在京都大学名誉教授。
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