末吉良丞
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | 沖縄県浦添市 |
| 生年月日 | 2008年11月18日(17歳) |
| 身長 体重 |
176 cm 94 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
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末吉 良丞(すえよし りょうすけ、2008年(平成20年)11月18日 - )は、沖縄県浦添市出身の野球選手(投手)。左投左打。
経歴
プロ入り前
浦添市立仲西小学校2年時に「仲西VBC」で野球を始め、浦添市立仲西中学校では軟式野球部に所属した[1]。
沖縄尚学高等学校に進学すると、1年夏から背番号20でベンチ入りを果たす[1]。2年春から3年夏にかけ、同校の4季連続甲子園出場に貢献した[2]。特にエースとして迎えた2年夏(2025年の第107回全国高等学校野球選手権大会)では、初戦の秋田県立金足農業高等学校戦で14奪三振1-0の完封勝利を収めるなどフル稼働[3]。決勝の日大三高戦にも勝利し、同校の歴史において初となる夏の甲子園優勝を成し遂げ、自身は優勝投手となった[3]。同年の9月に開催された2025 WBSC U-18ワールドカップには2年生ながら日本代表に唯一選出され、チームの準優勝に貢献した[1][4]。
3年時(2026年)の4月に左肘の靱帯を痛め、春以降は不調に苦しんだものの[1][2]、夏の沖縄大会準決勝で実戦復帰[4]。夏の甲子園では初戦で横浜高等学校に敗れたが先発登板を果たした[1][4]。同年9月のU-18アジア選手権でも2年連続で高校日本代表に選出され力投した[4]。
左肘の故障もあり一時は進路を「未定」としたが、プロ入りの目標を貫きプロ志望届を提出[1]。2026年度新人選手選択会議にて、北海道日本ハムファイターズから3位指名を受け、交渉権が獲得された[5]。
選手としての特徴・人物
どっしりとした下半身をベースにした柔らかな投球フォームが特徴の左腕であり、最速150キロのストレートと、切れ味の鋭いスライダーを武器とする。
理想とする投手には宮城大弥(オリックス・バファローズ)を挙げているが、同時に「オリジナルな、勝てる投手になりたい」と語っている[6]。
詳細情報
背番号
代表歴
- 2025 WBSC U-18ワールドカップ 日本代表
- 2026 BFA U-18アジア選手権 日本代表
関連項目
脚注
- 1 2 3 4 5 6 【ドラフト】沖縄尚学・末吉良丞は日本ハムから3位指名 昨夏甲子園V腕…2年連続高校日本代表 - スポーツ報知(2026年10月22日)
- 1 2 【ドラフト】日本ハム3位の甲子園V左腕「指名されないだろうな…」から一転笑顔 沖縄尚学・末吉良丞 新庄監督との対面心待ち - 日刊スポーツ(2026年10月22日配信)
- 1 2 ホークスが“獲得”する…?ソフトバンクのドラフト指名候補(1)甲子園V左腕…前田悠伍に続くエース候補に - ベースボールチャンネル(2026年10月22日配信)
- 1 2 3 4 【速報】沖尚・末吉、日ハムから3位指名 プロ野球ドラフト会議【胴上げ動画】 - 琉球新報(2026年10月22日)
- ↑ 【ドラフト会議】菰田陽生!牟礼翔!末吉良丞!日本ハムが高校生のスター選手を続々指名! - スポニチアネックス(2026年10月22日)
- ↑ “【ドラフト】日本ハム3位の甲子園V左腕「指名されないだろうな…」から一転笑顔 沖縄尚学・末吉良丞 新庄監督との対面心待ち”. スポーツ報知 (2026年10月22日). 2026年10月22日閲覧。