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■本太
新浦和橋
■本太の位置(埼玉県内)
■本太
■本太
本太の位置
北緯35度51分53.51秒 東経139度39分35.9秒 / 北緯35.8648639度 東経139.659972度 / 35.8648639; 139.659972
国 日本の旗 日本
都道府県 埼玉県
市町村 さいたま市
区 浦和区
地域 浦和地区
人口
(2017年(平成29年)9月1日現在)[1]
 • 合計 13,565人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
330-0052[2]
市外局番 048[3]
ナンバープレート 大宮

本太(もとぶと)は、埼玉県さいたま市浦和区の町名。現行行政地名は、本太一丁目から本太五丁目。住居表示実施地区[4]。郵便番号は330-0052[2]。

地理

さいたま市浦和区南東部の大宮台地上に位置する。浦和駅東口から近く、おもに住宅地となっている。歩道が狭隘である国道463号の拡幅工事が進行中である。

縄文時代中期の縄文遺跡である本太四丁目遺跡が地区内に所在する[5]。

地価

住宅地の地価は、2022年(令和4年)1月1日の公示地価によれば、本太一丁目18-21の地点で34万9000円/m2となっている[6]。

歴史

奈良時代には律令制による政庁が本太に置かれていた。その跡地は氷川神社となり、現在まで残っている。

江戸時代は足立郡浦和領に属する本太村であった[5]。元太村とも記される[7]。

世帯数と人口

2017年(平成29年)9月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。

丁目世帯数人口
本太一丁目 1,882世帯 4,044人
本太二丁目 1,341世帯 2,889人
本太三丁目 1,218世帯 2,684人
本太四丁目 763世帯 1,781人
本太五丁目 948世帯 2,167人
計 6,152世帯 13,565人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[12]。

丁目番地小学校中学校
本太一丁目37〜38番さいたま市立本太小学校さいたま市立本太中学校
その他さいたま市立仲本小学校さいたま市立原山中学校
本太二丁目1番
9〜17番
その他さいたま市立本太小学校さいたま市立本太中学校
本太三丁目全域
本太四丁目全域
本太五丁目3〜14番
26番〜最終番地
その他さいたま市立仲本小学校さいたま市立原山中学校

交通

地域内に鉄道は敷設されていない。徒歩圏内に東北本線浦和駅(宇都宮線、高崎線、上野東京ライン、湘南新宿ライン、京浜東北線)がある。

道路

地域

寺社

施設

※なお、さいたま市立本太中学校は領家一丁目にある。

脚注

[脚注の使い方]
  1. 1 2 “さいたま市の人口・世帯(時系列結果)”. さいたま市 (2017年9月5日). 2017年9月20日閲覧。
  2. 1 2 “郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月30日閲覧。
  3. ↑ “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ↑ “住居表示実施地区一覧” (PDF). さいたま市 (2019年2月26日). 2019年12月9日閲覧。
  5. 1 2 3 4 5 6 7 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 856頁。
  6. ↑ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  7. ↑ 新編武蔵風土記稿 元太村.
  8. ↑ 「旧高旧領取調帳データベース」の元太村の検索結果も参照。
  9. ↑ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 305頁。
  10. 1 2 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 1420頁。
  11. ↑ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』 922頁。
  12. ↑ “さいたま市立小・中学校通学区域一覧”. さいたま市 (2017年8月23日). 2017年9月20日閲覧。
  13. ↑ 『でっか字埼玉便利情報地図2013年2版2刷』昭文社、2013年、74頁。ISBN 978-4-398-60135-3。
  14. ↑ “文化財紹介 延命寺のムクノキ”. さいたま市 (2018年10月3日). 2022年10月30日閲覧。
  15. ↑ “文化財紹介 本太観音堂連経講絵馬”. さいたま市 (2013年12月26日). 2022年10月30日閲覧。

参考文献

関連項目

外部リンク

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