村上勝也

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村上 勝也(むらかみ かつや、1994年7月23日 - )は、日本のプロボクサー。OPBF東洋太平洋シルバースーパーフライ級王者。愛知県名古屋市緑区出身[1]。名古屋大橋ボクシングジム所属。かつて薬師寺ボクシングジムに所属していた[2]。

人物

名古屋工業高校で高校1年生の時、長谷川穂積の試合を見てボクシングを始めた[3]。

2025年、結婚[4]。

来歴

2015年7月26日のプロデビュー戦はドロー[5]。。

その後2016年11月6日にエディオンアリーナ大阪第2競技場で藤本耕太と全日本スーパーフライ級新人王西軍代表決定戦を行い、2回1分44秒KO負けでプロ初黒星[6]。

また2023年11月4日、後楽園ホールでの開催『WHO'S NEXT DYNAMIC GLOVE on U-NEXT』のメインイベントで日本フライ級王者飯村樹輝弥と日本フライ級タイトルマッチを行い、10回 0-3(91-99×3) 判定負けで日本王座獲得ならず[7]。

そして2024年12月8日、タイ・バンコクのルンピニー・スタジアムでビチット・オートとWBCアジア(ABCO)コンチネンタルスーパーフライ級王座決定戦を行い、10回 3-0(95-94、95-94、96-93) 判定勝ちでWBCアジアコンチネンタル王座獲得に成功[8]。

2025年3月8日、タイ・バンコクのワールド・サイアム・スタジアムで開催の『G.O.A.T.MATCTH Vol.5』でコムグリッチ・ナンタペッチとOPBF東洋太平洋シルバースーパーフライ級王座決定戦を行い、9回50秒KO勝ちを収め王座獲得[9]。

戦績

  • アマチュア - 12戦7勝(1RSC)5敗
  • プロ - 21戦 17勝(5KO)3敗1分

獲得タイトル

  • WBCアジア(ABCO)コンチネンタルスーパーフライ級王座(防衛0)
  • OPBF東洋太平洋シルバースーパーフライ級王座(防衛0)
  • 2016年度中日本スーパーフライ級新人王MVP

脚注

  1. ↑ ボクシングモバイル 【選手名鑑】村上 勝也 ボクシングモバイル
  2. ↑ 薬師寺ジム村上選手 中日本新人王☆! 良院堂のブログ 2016年8月8日
  3. ↑ 名前の由来は元王者 鬼塚勝也さんから…村上勝也が4回TKO勝利「思ったより早くダウン取れた」 中日スポーツ 2021年5月9日
  4. ↑ 幸せな気持ちになりました。 名古屋大橋ボクシングジムのブログ 2025年1月11日
  5. ↑ 試合結果2015年7月 Boxing News(ボクシングニュース) 2015年8月16日
  6. ↑ MVPはフライ級の矢吹正道 新人王西軍代表決定戦 Boxing News(ボクシングニュース) 2016年11月6日
  7. ↑ 日本フライ級王者の飯村樹輝弥 村上勝也に大差判定でV1 Boxing News(ボクシングニュース) 2024年1月20日
  8. ↑ 中日本所属選手 12月の試合結果(中日本ボクシング観戦記) ボクシング選手名鑑ピックアップ! 2025/01/07 ボクシング選手名鑑 ピックアップ! -戦績一覧- -戦歴一覧- 2025年1月7日
  9. ↑ タイのトリプルOPBFシルバー戦 堀池空希、村上勝也が獲得 溝越斗夢は負傷判定敗 Boxing News(ボクシングニュース) 2025年3月9日

関連項目

外部リンク