村松 伸(むらまつ しん、1954年- )は、日本の建築史学者、東京大学名誉教授、総合地球環境学研究所教授。中国の建築史が専門。
静岡県生まれ。1978年東京大学工学部建築学科卒業、1987年同大学院工学系大学院建築学専攻博士課程満期退学。
1981年中国政府留学生として清華大学(北京)留学。1999年『中華中毒』で第15回大平正芳賞受賞[1]。
東京大学生産技術研究所助手を長く勤め、2008年教授となるが、2009年総合地球環境学研究所教授に転じる。2020年名誉教授となる。
村松貞次郎は師にあたるが血縁関係はない。
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