村田正明
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| 村田正明 むらたまさあき | |
|---|---|
| 生年月日 | 1961年12月7日(64歳) |
| 出身校 | 京都府立大学農学部 |
| 前職 | 城陽市副市長 |
| 現職 | 城陽市長 |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2025年9月25日 - 現職 |
村田 正明(むらたまさあき、1961年12月7日 - )は、日本の政治家。京都府城陽市長(1期)。元京都府城陽市副市長。
来歴
宇治市出身[1]。京都府立大学農学部卒業。1985年に京都府職員採用、道路建設課長などを経て、2020年に山城広域振興局建設部長兼山城北土木事務所長となった[2]が、2022年に京都府庁を退職し、城陽市理事に就任、2023年に城陽市副市長に就いた[3]。京都府職員時代には土木畑を歩み、2012年の豪雨で氾濫した城陽市内の古川の改修や2025年に開通した鷲峰山トンネルの建設などに携わった[4]。
2025年、市長の奥田敏晴が4選目となる市長選挙への不出馬を表明したことに伴い、8月1日付けで副市長を退任し、城陽市長選挙に無所属で立候補することを表明した。出馬会見には奥田も同席し、奥田市政の継承を掲げた[5]。8月31日に告示され9月7日に投開票された城陽市長選挙では、自民党、立憲民主党、国民民主党、公明党の推薦を受け、共産党推薦候補などを破り初当選を果たした[1]。
9月25日、城陽市長に正式就任。
人物
趣味は剣道で、三段の腕前を持つ[4]。
脚注
- 1 2 「京都 城陽市長選挙 元副市長の村田氏が初当選」『NHK NEWS WEB』2025年9月7日。
- ↑ 朝日新聞2020年4月2日付京都府版2面「府人事(1日付)/京都府」(朝日新聞クロスサーチにて2025年9月10日確認)
- ↑ 朝日新聞2025年8月2日付京都府版1面「城陽市長選に副市長出馬表明 市長が会見同席/京都府」(朝日新聞クロスサーチにて2025年9月10日確認)
- 1 2 読売新聞2025年9月2日付京都府版25面「城陽市長選 候補の横顔=京都」(ヨミダスにて2025年9月10日確認)
- ↑ 「京都・城陽市長選に副市長の村田正明氏が立候補表明 奥田市政の継承強調」『産経新聞』2025年8月1日。2025年9月9日閲覧。