東名多摩川橋

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東名多摩川橋
基本情報
国 日本の旗 日本
所在地 東京都世田谷区 - 神奈川県川崎市多摩区
交差物件 多摩川
用途 道路橋
路線名 E1 東名高速道路
管理者 中日本高速道路横浜保全・サービスセンター
施工者 日本橋梁・日本鋼管JV
着工 1964年(昭和39年)9月16日
竣工 1966年(昭和41年)12月22日
開通 1968年(昭和43年)4月25日
座標 北緯35度37分6.1秒 東経139度35分45.4秒 / 北緯35.618361度 東経139.595944度 / 35.618361; 139.595944 (東名多摩川橋)
構造諸元
形式 桁橋
材料 鋼
全長 495.000 m
幅 31.300 m
最大支間長 54.800 m
地図
東名多摩川橋の位置
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東名多摩川橋の位置
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関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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東名多摩川橋 (とうめいたまがわばし)は、東京都世田谷区 - 神奈川県川崎市多摩区の多摩川に架かる東名高速道路(第一東海自動車道)の橋長495 m(メートル)の桁橋。

概要

[4]

歴史

東名高速道路が多摩川を渡る橋梁として多摩川橋の仮称で日本道路公団京浜建設局が施工を担当した。京浜建設局は標準化として鋼桁橋では床版最大支間を4 mに統一しており、本橋は6車線区間であることから4主桁となった[5]。工事は下部工が1964年(昭和39年)9月16日に発注され、1965年(昭和40年)7月31日に竣工し、上部工が1964年(昭和39年)12月22日に発注され、1966年(昭和41年)12月22日に竣工した[5]。本橋を含む区間は1968年(昭和43年)4月25日に開通した[6]。

2020年度(令和2年度)に床版取替工事がデザインビルド方式にて発注され、大林組・大林道路JVにより受注された。東名高速の重交通への支障を極力軽減するために車線を確保すべく断面を5分の1に分割し通年施工によって実施される予定である[7]。 この床版取替工事は首都圏6車線区間では初めてとなる大規模リニューアル工事で、全期間での通年での昼夜連続の車線シフト、一部期間での昼夜連続の車線分離と夜間車線規制を実施して行うもので2021年(令和3年)11月下旬から2024年(令和6年)11月下旬までの工期を予定している[8]。

周囲の橋

脚注

注釈

  1. ↑ 56.018 m - 54.887 m
  2. ↑ 現・不動テトラ
  3. ↑ 現・JFEエンジニアリング

出典

参考文献

  • 東名高速道路建設誌編さん委員会『東名高速道路建設誌』(初版)日本道路公団、1970年3月25日。 

外部リンク