東名皆瀬川橋
| 東名皆瀬川橋 | |
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| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | 神奈川県足柄上郡山北町 |
| 交差物件 | 皆瀬川 |
| 用途 | 道路橋 |
| 路線名 | E1 東名高速道路 |
| 管理者 | 中日本高速道路 |
| 施工者 | 横河橋梁(上部工)[1] |
| 建設 | 1969年 |
| 座標 | 北緯35度21分49秒 東経139度4分16.4秒 / 北緯35.36361度 東経139.071222度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | アーチ橋 |
| 材料 | 鋼板 |
| 全長 | 288m[2] |
| 最大支間長 | 180m |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |

概要
中央径間180m、全長288mの上路式逆ローゼ橋で、アーチ部分は朱色に塗装されている。1969年(昭和44年)の完成当初は上下線各2車線の橋が2本並列していたが、1991年(平成3年)の拡幅事業により北側にもう1本の橋が新設され、南側から下り線左ルート(2車線)、下り線右ルート(2車線)、上り線(3車線)の3本の橋が並列する。1990年度には、4kmほど名古屋寄りに架かる東名酒匂川橋とともにかながわの橋100選に選定された[2]。
皆瀬川は丹沢山地に源を有する酒匂川水系の二級河川で、東西に架かる本橋の下を南に流れ、国道246号の先で酒匂川に合流する。皆瀬川の左岸には神奈川県道725号玄倉山北線が並行する。この区間の東名高速道路は山腹を通るため、本橋は谷を渡る高所に架橋されている。開通前の現場測定では、谷風に起因する橋軸直角方向の水平振動が常時観測された[3]。2000年10月から2002年3月にかけて、左ルートと右ルートの耐震補強工事が行われた[4]。
脚注
- ↑ “PDF版 橋の情報と資料” (PDF). 中日本建設コンサルタント. p. 32. 2018年10月26日閲覧。
- 1 2 “かながわの橋100選 東名皆瀬川橋”. 神奈川県庁 県土整備局 (2011年3月1日). 2018年10月26日閲覧。
- ↑ “アーチ橋のお話” (PDF). 中日本建設コンサルタント 島田静雄 (2010年3月2日). 2018年10月26日閲覧。
- ↑ “東名高速道路 皆瀬川橋耐震補強工事”. 北田建設. 2018年10月26日閲覧。
