東般若村

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ひがしはんにゃむら
東般若村
廃止日 1954年3月1日
廃止理由 編入合併
栴檀山村、栴檀野村、般若村、東般若村 → 砺波町
現在の自治体 砺波市
廃止時点のデータ
国 日本の旗 日本
地方 中部地方(北陸地方)
都道府県 富山県
郡 東礪波郡
市町村コード なし(導入前に廃止)
面積 5.06[1] km2.
総人口 1,907[2]人
(1938年(昭和13年)末[2])
隣接自治体 中田町、般若野村、栴檀野村、般若村、砺波町
西礪波郡戸出町
東般若村役場
所在地 富山県東礪波郡東般若村大字東保[3]
座標 北緯36度39分31秒 東経137度01分05秒 / 北緯36.65853度 東経137.01817度 / 36.65853; 137.01817座標: 北緯36度39分31秒 東経137度01分05秒 / 北緯36.65853度 東経137.01817度 / 36.65853; 137.01817
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東般若村(ひがしはんにゃむら)は、かつて富山県東礪波郡にあった村。現在の砺波市東北部の東般若地区にあたる。

沿革

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、礪波郡東保村、東村、宮森村、権正寺村、八十歩村、本小林村、八十島新村及び下中条村の区域の一部の区域をもって、礪波郡東般若村が発足する。
  • 1896年(明治29年)3月29日 - 郡制の施行のため、礪波郡が分割して、東礪波郡が発足により、東礪波郡に所属となる。
  • 1954年(昭和29年)3月1日 - 東礪波郡砺波町に編入する。

参考文献

  • 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。

脚注

  1. ↑ 『富山県町村合併誌 上巻』(1961年9月1日、富山県発行)266頁。
  2. 1 2 『富山県町村合併誌 上巻』(1961年9月1日、富山県発行)253、266頁。
  3. ↑ 『角川日本地名大辞典 16 富山県』(1979年10月8日、角川書店発行)718ページ

関連項目