松本 恒雄(まつもと つねお、1952年 - )は、日本の法学者。一橋大学名誉教授。京都市出身。
消費者法の第一人者と評され(後述)、日本消費者法学会初代理事長・内閣府消費者委員会初代委員長・国民生活センター理事長等を歴任した。
専門領域は民法・消費者法・消費者契約法・IT関連法など[1]。
指導教官は北川善太郎。日本人としては最初の北川善太郎の弟子である[2]。
法務省や朝日新聞、毎日新聞、明治学院大学では、消費者法研究の第一人者と評している[3][4][5][6]。
指導学生に細川幸一(日本女子大学教授)[9]、羽生香織(上智大学教授)などがいる[10]。
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