松本拓

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まつもと たく
松本 拓
生誕 1984年
職業 テレビプロデューサー、テレビドラマ監督
活動期間 2009年 -
雇用者 テレビ東京
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松本 拓(まつもと たく、1984年 - は、日本のテレビプロデューサー、テレビドラマ監督。テレビ東京所属。 『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜』シリーズ、『銀と金』『きのう何食べた?』『ゲキカラドウ』『ただ離婚してないだけ』『晩酌の流儀』『雪女と蟹を食う』『君が獣になる前に』『週末旅の極意』などのテレビドラマを手掛ける。プロデューサーとして活動する一方、2021年以降は監督としても複数の作品に参加している。

経歴

2009年、テレビ東京に入社。入社後約5年半は営業部門に勤務し、2014年にドラマ制作部門へ異動した[1]。ドラマ部門への異動後はアシスタントプロデューサーとして、台本制作やキャスティングなどドラマ制作の実務を経験した[2]。

2016年には『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜』『侠飯〜おとこめし〜』などでプロデューサーを担当。 その後、『銀と金』『テミスの剣』『天 天和通りの快男児』『きのう何食べた?』『ミリオンジョー』などを手掛けた。

2021年より配信ビジネス局に所属[1]。同年放送の『ただ離婚してないだけ』ではプロデューサーに加えて監督を担当し、その後もプロデュースと演出の双方を手掛けている。

2022年には『雪女と蟹を食う』で企画・プロデューサーを担当。

2023年には『ゲキカラドウ2』『週末旅の極意〜夫婦ってそんな簡単じゃないもの〜』などでプロデューサー・監督を務めた。

2024年には『ハコビヤ』『君が獣になる前に』などでプロデューサー・監督を担当。

2025年には『週末旅の極意2〜家族って近くにいて遠いもの〜』『私があなたといる理由〜グアムを訪れた3組の男女の1週間〜』などを手掛けた。

2026年には『人は見た目じゃないと思ってた。』『週末旅の極意3〜結婚ってしなきゃいけないもの?〜』『私があなたといる理由2〜グアムを訪れた8人の男女の10日間〜』などでプロデューサー・監督を務めている。

自身の経験を基に企画した『晩酌の流儀』はシリーズ化され、シーズン5まで放送されている[3]。

制作スタイル

プロデューサーの仕事について、企画を「0から1にすること」を重要な役割の一つとして挙げている。普段から自身が興味を持った事柄を蓄積し、それらをドラマ企画に結び付けていると語っている。

作品制作においては、監督や脚本家など制作スタッフとの価値観の共有を重視しており、『ただ離婚してないだけ』についてのインタビューでは、作品作りにおいて「価値観の合うひとと組む」ことを重視していると述べている[4]。

また、企画者である自身の作品への熱量を、制作を通じて監督、脚本家、出演者、撮影・照明スタッフなどにも共有し、完成時にはスタッフの作品への熱量が自身を上回る状態を理想としている[5]。

作品

主にテレビ東京のテレビドラマでプロデューサー、企画、原案、監督などを担当している。

テレビドラマ

2016年

2017年

2018年

2019年

2020年

2021年

2022年

2023年

2024年

2025年

2026年

脚注

  1. 1 2 “テレビ東京プロデューサー・松本拓”. 文春オンライン. 文藝春秋. 2026年9月16日閲覧。
  2. ↑ “テレビ東京 松本拓プロデューサー インタビュー”. ロケなび!. 2026年9月16日閲覧。
  3. ↑ “ドラマ25「晩酌の流儀5」”. テレビ東京. 2026年9月16日閲覧。
  4. ↑ “テレビ東京・松本拓プロデューサーインタビュー”. note. 2026年9月9日閲覧。
  5. ↑ “テレ東ドラマプロデューサー座談会”. 文春オンライン. 2026年9月9日閲覧。

外部リンク

テレビ東京