松本杏奈

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まつもと あんな

松本 杏奈
生誕 (2003-03-03) 2003年3月3日(21歳)[1][2]
徳島県[1]
出身校 徳島文理高等学校[3]
団体 特定非営利活動法人IHRP[4][注 1][注 2]
著名な実績 海洋プラ問題を解決するのは君だ![5][3][注 3]、テキスト譲渡ポータル[6][7]、Duolingo English Test留学生応援キャンペーン[8]
代表作 OZONE HOLE[9][10]
肩書き ソーシャルメディアインフルエンサー[11]
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松本 杏奈(まつもと あんな、2003年〈平成15年〉[1]3月3日[2] - )は日本のソーシャルメディアインフルエンサー[11]。高校生主体企画「海洋プラ問題を解決するのは君だ!」[注 3][5][3]や「テキスト譲渡ポータル」[6][7]の運営者。Duolingo English Test留学生応援キャンペーンも実現した[8]。特定非営利活動法人IHRP[注 1]では理事を務めた[4][注 2]。

来歴・人物

生い立ち

2003年(平成15年)、徳島県徳島市に生まれる[1][15]。父は東京大学医学部出身の医師[16]。幼少期は「つくってあそぼ」を見て工作に没頭していたといい[15]、学校の文化祭でも小道具・大道具づくりをしたり、美術の時間でも他の人が考えない画材や技術の使い方で作品を作っていたという[15]。

中学生時代は、テストの成績が悪く最も成績の悪いクラスに置かれた。そのクラスは勉強することがかっこ悪いことだという意識があった。しかし、勉強することはかっこいいことだという趣旨の発言を松本がし始めると皆が勉強し始め、成績最上位クラスに昇格する生徒が通常よりも多く出た。このことから自分のアクションで環境は変えられると思うようになった。この事から自分や未来に希望を持ち始めた[17]。

中学3年生の時にADHDと診断された。それまでは周りに馴染めず、自分自身に対して否定的であった。脳のワーキングメモリ機能に特性があり、耳から聞いた短期記憶はほとんど覚えられないが、目でみた情報は細かいところまでそのまま記憶できる映像記憶ができる。この事からノートにメモをまとめてそれを見れば学校のテストの成績が上がった。これが自分の強みだと分かった[18]。

徳島文理高校時代

「机に座ってペンを持って勉強すること」よりも、「自分で手を動かして作ること」や「学んだことを使うこと」が得意であった。それらの力が重宝されるアメリカの大学が、自分に合っているのではと思いアメリカの大学への進学を目指した。また、「何でもやってみよう!」という精神を持っていたことで、学校に馴染むことができなかった。物が重さにかかわらず、同じ速度で落ちることが信じられず、「椅子と私が一緒に落ちたら、どっちが速いんだろう?」と思い実験した。また実際に確かめようとした時点で、周囲から変わり者扱いされた[19]。

2年次の2019年(令和元年)夏には中華人民共和国の汕頭市で開催された「アジアサイエンスキャンプ2019」に参加する[3][20][21][注 4]。その後も国立情報学研究所の「情報科学の達人」プログラムや東京大学のグローバルサイエンスキャンパスにも参加した[4][5][注 5]。

東大での高校生との交流がもとになり、2020年(令和2年)3月には松本ら高校生が主体となって「海洋プラ問題を解決するのは君だ!」[注 3]を運営するIHRP実行委員会[26]を組織する[5][3][25]。同企画では同年10月に徳島市のリサイクル業者や鳴門市の海岸清掃活動のオンライン見学会を実施[27]。優秀チームは「サステナブル・ブランド国際会議2021横浜」で講演する企画で[5]、松本自身もこの国際会議に参加している[28]。

なお、2020年7月4日にはフジテレビ『超逆境クイズバトル!!99人の壁』の「小学生VS生まれながらの天才!メンサ軍団」の回に出演[10][29]。また、創作活動にも取り組んでおり[30]、怪獣をテーマにした「MONSTER Exhibition 2020」という展覧会[31][9][注 6] に「OZONE HOLE」という作品を応募[9][10][33]。地球を表す瞳、オゾンホールを表す瞳孔、紫外線を表す睫毛を描いた作品で、同年9月に渋谷ヒカリエで展示された[9][10][33]。

大学受験とギャップターム期間

海外大学の受験にあたっては「atelier basi」(アトリエバシ)という支援団体のオンライン相談を受けており[3][34]、合格後は自身もメンターを務めているという[35]。なお、大学合格時には先輩からテキストを譲り受けた経験から、2021年4月に「テキスト譲渡ポータル」を設立した[6][7]。また、Duolingo English Testを活用した経験からDuolingo English Test留学生応援キャンペーンを実現させた[8](#特記事項も参照)。

2021年(令和3年)3月の高校卒業後は半年間のギャップタームとなる[36]。ユニバーサル ミュージックのインターンでは新人発掘やデジタルマーケティングの業務に従事し[36]、徳島市の「市長インターンシップ」でも内藤佐和子市長の秘書業務などを経験した[37]。徳島市が阿波踊りのためにふるさと納税型クラウドファンディングを実施した際には、返礼品となるVRゴーグルとTシャツをデザインした[38]。

2021年春には給付型奨学金に合格(柳井正財団5期生)[30]。2021年8月には熊本地震や熊本豪雨の被災地支援団体のオンライントークショーにも出演[39]。同月24日には文化庁の文化審議会著作権分科会の第2回基本政策小委員会にオンライン参加し、「デジタルトランスフォーメーション(DX)時代に対応した著作権制度・政策の在り方」の議論にヒアリング出席者としてコメントしている[40][41]。また、同年9月1日にはニューヨーク・タイムスで取り上げられている[42]。

スタンフォード大学時代

2021年(令和3年)9月にスタンフォード大学に進学[15][43][44]。2022年(令和4年)には国際HPV啓発デーである3月4日に開催された「HPVワクチンのこれまでとこれから」というイベントに、ジャーナリストの浜田敬子とともにソーシャルメディアインフルエンサーとして参加した[11]。一方でIHRP実行委員会が発展した特定非営利活動法人IHRP[注 1]では理事[4]や運営メンバー[13]を務めている[注 2]。同年4月にはKADOKAWAから著書『田舎からスタンフォード大学に合格した私が身につけた 夢をつかむ力』を出版した[1][45][46]。

2022年5月に香川県三豊市で開催された「MITOYO Data Science DAY」では、東京大学教授の松尾豊やエムスクエア・ラボ社長の加藤百合子らが登壇したパネルディスカッションにオンライン出演[47]。スタンフォード大学では機械工学・プロダクトデザイン専攻で[48]、デザイン思考で知られる「d.school」[49][50][注 7]を拠点に学んでいるという[48]。4歳からファンであるX JAPANのYOSHIKIが同大学で講演した際には、松本も質問していた[48]。

特記事項

テキスト譲渡ポータル

SAT用の問題集など海外の大学の受験用のテキストは高価であり、松本は先輩からテキストを譲り受けていた。松本同様に海外大学を受験していた友人らとの話や自身の経験をもとに、2021年(令和3年)4月に松本は会員制の「テキスト譲渡ポータル」を設立。先輩から後輩にテキストを譲り渡すもので、テキスト選択にも寄与できるとしている。同年5月時点で登録者は50名に及んだという[6][7]。

Duolingo English Test留学生応援キャンペーン

英語技能検定のDuolingo English Testはオンラインにより自宅で受験可能で、時間も1時間で済む。海外大学の受験時には複数の大学に追加費用なしで成績提出ができるため、松本はこのテストを使って複数の大学を受験して合格した。海外の大学を志す後輩のサポートしたいという松本の訴えで「Duolingo English Test留学生応援キャンペーン」が実現し、2021年(令和3年)8月19日から9月2日に募集された。当選した10名はノートPCの提供を受けるとともに、Duolingo English Testを1回無料で受験できた[8]。

著書への誹謗中傷

2022年(令和4年)にKADOKAWAから出版した著書『田舎からスタンフォード大学に合格した私が身につけた 夢をつかむ力』に対して、レビューやSNS上で誹謗中傷が殺到して炎上、松本は自身のTwitterアカウントを消去した[46]。このレビューやSNSの書き込みについて、同年5月31日にKADOKAWAは「社会通念に照らしても看過できないほどの悪質な誹謗中傷、著者自身に関する誤った情報や憶測等が含まれております。」といったコメントを発表した[51]。

なお、ボランティアの弁護士の助言[16]もあり松本自身もnoteで文書を公表[51][16]。ネットの書き込みに対して「多くの虚偽が含まれています」と述べ[51][16]、家族については「今も深く説明することができません」と記した[16]。誹謗中傷のために虚偽を発信・拡散しているケースに対しても、第一東京弁護士会所属の戸木亮輔 弁護士[16]に依頼して開示請求や損害賠償請求を進めているという[51][16][注 8]。

主な著作

著書

  • 『田舎からスタンフォード大学に合格した私が身につけた 夢をつかむ力』KADOKAWA、2022年、ISBN 9784046054166。

コラム

  • 「人間としての責任」『日本原子力学会誌ATOMOΣ』第62巻第12号、2020年、734頁。
  • 「東京のスダチ」『日本原子力学会誌ATOMOΣ』第63巻第3号、2021年、289頁。
  • 「大人とZ世代」『日本原子力学会誌ATOMOΣ』第63巻第6号、2021年、495頁。
  • 「学問に背景は必要か」『日本原子力学会誌ATOMOΣ』第63巻第9号、2021年、676頁。

脚注

注釈

  1. 1 2 3 特定非営利活動法人IHRPは2021年9月2日の認証で、代表者は楜澤哲[12]。法人番号:7010005034011[12]。IHRPは「Interdisciplinary Highschool Research Program」の略で[13]、中高生の柔軟な発想を社会に実装して世の中の問題解決につながるように、分野横断型研究プログラムの企画や研究支援事業を実施することを目的としている[12]。
  2. 1 2 3 2022年12月時点では、IHRPのサイトの団体概要に松本の記載はない[14]。
  3. 1 2 3 「海洋プラ問題を解決するのは君だ! 高校生✕研究✕社会問題解決プログラム」は高校生のグループがメンターの指導を受けながら海洋プラスチック問題の解決策を考案・提案する企画で、300名の高校生から応募があった。コンテストの上位3チームは2021年2月の「サステナブル・ブランド国際会議2021横浜」で講演している。実行委員長は、キックオフミーティングが開催された2020年8月まで駒場東邦高校の楜澤哲(当時3年生)が務め、その後は渋谷教育学園渋谷高校の大森智加(当時1年生)が務めた。読売新聞社や東京大学大気海洋研究所が特別協力し、同研究所の保坂直紀・特任教授や三島勇・特任研究員が特別協力やメンターで支援した。協力する企業や団体は18団体、メンターは50名集まった。[注 9][注 10][注 11][注 12][26]。
  4. ↑ アジアサイエンスキャンプ2019は中国教育国際交流協会の主催によるもので、2019年(令和元年)7月28日から8月3日まで中華人民共和国の汕頭市で開催された[22]。アジアの28の国・地域から253名が参加し、日本からは20名が参加した[23]。講師陣にはノーベル化学賞を受賞したアーロン・チカノーバーらが名を連ねた[22]。なお、開催国の組織委員会が参加者の宿泊費・交通費・食費を負担する[24]。また、科学技術振興機構が日本派遣団各員の海外旅行損害保険の手配や自宅最寄りから開催国までの交通費を負担している[24]。
  5. ↑ 他にも女子学生を対象したアプリ開発の世界大会にも挑戦。グループで家事負担を軽減するアプリの開発に取り組んだ[25]。
  6. ↑ MONSTER Exhibitionは渋谷ヒカリエで開催される怪獣をテーマに公募した作品を展示する展覧会で、五十嵐太郎らが審査員を務める[32][31]。大河内一楼らも審査員を務めた2020年には、171組の応募のうち60組の作品が展示されている[31]。
  7. ↑ スタンフォード大学の「d.school」は正式には「Hasso Plattner Institute of Design at Stanford」と呼ばれる[49]。「ビジネス、テクノロジー、人間の願望を融合させて事業をデザインできる人材」の育成を目的とし、プロトタイピングの施設も備える[49]。大学におけるデザイン思考の教育機関として有名[49][50]。
  8. ↑ なお、KADOKAWAは「一部Amazonレビューが短期間に一斉に削除されたことにつきましては、小社あるいは著者からの働きかけではありません」と発表し[51]、松本本人は自身のnoteに「Amazon側に働きかける前にすでに一部削除されていました。」と記している[16]。
  9. 門田 2021.
  10. “なくせ!海洋プラごみ 担当者に聞く”. 2030 SDGsチャレンジ スペシャリストに聞く. 読売新聞教育ネットワーク. 2022年5月10日(UTC)閲覧。
  11. 序文:株式会社博展、本文:大森智加 (2021年4月22日). “海洋プラ問題を解決するのは君だ! 高校生による海洋プラ問題解決プログラム運営を終えて「次は何をしよう?」”. SUSTAINABLE BLAND. ノアドット. 2022年5月10日(UTC)閲覧。
  12. “大森智加”. 公益財団法人 孫正義育英財団. 2022年5月10日(UTC)閲覧。

出典

  1. 1 2 3 4 5 “田舎からスタンフォード大学に合格した私が身につけた 夢をつかむ力 松本 杏奈 著・文・その他”. 国立国会図書館サーチ. 2022年5月10日(UTC)閲覧。
  2. 1 2 “松本杏奈@My_Liberty_さんのツイート”. Twitter. (2022年3月3日(JST)) 2022年3月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年2月11日(UTC)閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 6 徳島新聞 2021.
  4. 1 2 3 4 東洋経済 2021.
  5. 1 2 3 4 5 徳島新聞 2020.
  6. 1 2 3 4 松尾慈子 (2021年5月10日). “海外大学受験の教材、譲ります 灘高OBがサイト開設”. 朝日新聞デジタル. 朝日新聞社. 2022年5月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月12日(UTC)閲覧。
  7. 1 2 3 4 “海外大学受験の教材、譲ります”. 朝日新聞デジタル. 朝日新聞社 (2021年9月11日) 2022年5月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月12日(UTC)閲覧。
  8. 1 2 3 4 大学ジャーナル 2021.
  9. 1 2 3 4 “MONSTER Exhibition 2020”. MONSTER Exhibition. 2022年5月12日(UTC)閲覧。
  10. 1 2 3 4 “松本杏奈”. ’’MONSTER Exhibition 2020’’. MONSTER Exhibition. 2022年5月12日(UTC)閲覧。
  11. 1 2 3 “HPVワクチンのこれまでとこれから 浜田敬子氏・松本杏奈氏を迎え徹底討論”. NEWS & JOURNAL. Medical Note. 2022年5月12日(UTC)閲覧。
  12. 1 2 3 “IHRP”. NPO法人ポータルサイト. 内閣府. (2021年11月23日) 2022年5月10日(UTC)閲覧。
  13. 1 2 “団体概要”. IHRP. 2022年9月24日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2023年2月11日(UTC)閲覧。
  14. ↑ “団体概要”. IHRP. 2022年12月3日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2023年2月11日(UTC)閲覧。
  15. 1 2 3 4 松本杏奈『田舎からスタンフォード大学に合格した私が身につけた 夢をつかむ力』KADOKAWA、Kindle版、2022年、ASIN B09XH1NC55。
  16. 1 2 3 4 5 6 7 8 “誹謗中傷に関して|松本杏奈/Anna Matsumoto|note”. note. 2022年6月1日(UTC)閲覧。
  17. ↑ “ハタチの怒りと野望 松本杏奈×小澤杏子”. 2024年4月24日閲覧。
  18. ↑ “ハタチの怒りと野望 松本杏奈×小澤杏子”. 2024年4月24日閲覧。
  19. ↑ “>松本杏奈さんプロフィール”. 2024年7月28日閲覧。
  20. ↑ 阿部 2021.
  21. ↑ 科学技術振興機構 2019.
  22. 1 2 科学技術振興機構 2019, p. 4.
  23. ↑ 科学技術振興機構 2019, pp. 3–7.
  24. 1 2 科学技術振興機構 2019, p. 82.
  25. 1 2 門田 2021.
  26. ↑ “2020年度 海洋プラ問題を解決するのは君だ!”. IHRP. 2022年5月10日(UTC)閲覧。
  27. ↑ “海洋プラごみ解決策考える 県内再生現場をオンライン見学/全国高校生活動団体”. 徳島新聞電子版. (2020年11月30日) 2022年5月10日(UTC)閲覧。
  28. ↑ 松本 2021.
  29. ↑ “「超逆境クイズバトル!! 99人の壁 ~小学生VS生まれながらの天才!メンサ軍団…~」 2020年7月4日(土)放送内容”. テレビ紹介情報. 価格.com. 2022年5月14日(UTC)閲覧。
  30. 1 2 FRaU 2022, p. 1.
  31. 1 2 3 渋谷ヒカリエ (2020年9月8日). “渋谷ヒカリエで「モンスター」テーマにした展覧会 新型コロナ題材の作品も”. シブヤ経済新聞. 2022年5月12日(UTC)閲覧。
  32. ↑ “MONSTER Exhibition 2017 怪獣(MONSTER)を主題にした公募展”. デザイン情報サイト[JDN]. (2017年6月7日) 2022年5月12日(UTC)閲覧。
  33. 1 2 “正解も前例も、自分で作ればいい。”可能性”のオルタナティブを見つけ出す力─松本杏奈さんインタビュー”. あしたメディア. BIGLOBE. (2021年7月19日) 2022年5月14日(UTC)閲覧。
  34. ↑ 高村 2021, p. 3.
  35. ↑ 高村 2021, p. 4.
  36. 1 2 ユニバーサル ミュージック合同会社 (2021年10月22日). “ギャップタームを利用し遠方からオンラインで参加。広がるインターンシップの可能性”. talent book. PR Table. 2022年5月16日(UTC)閲覧。
  37. ↑ “米スタンフォード大進学予定の松本杏奈さん、徳島市長の秘書業務を体験”. 徳島新聞電子版. 徳島新聞社 (2021年5月12日) 2022年5月10日(UTC)閲覧。
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  40. ↑ “文化審議会著作権分科会基本政策小委員会(第2回)”. 文化審議会著作権分科会 > 基本政策小委員会. 文化庁. 2023年7月3日(UTC)閲覧。
  41. ↑ “第21期 文化審議会著作権分科会 基本政策小委員会(第2回) ヒアリング出席者一覧(敬称略)”. 文化審議会著作権分科会 > 基本政策小委員会. 文化庁. 2023年7月3日(UTC)閲覧。
  42. ↑ “Japan Needs a Lot More Tech Workers. Can It Find a Place for Women?”. The New York Times. (2021年9月1日) 2022年5月15日(UTC)閲覧。(英語)
  43. ↑ “徳島の“問題児”がスタンフォード大学に入ったわけ”. ほぼ日刊イトイ新聞. (2021年11月5日) 2022年5月12日(UTC)閲覧。
  44. ↑ “松本杏奈 私がスタンフォードを目指したワケ”. 日経Xwoman. (2021年10月26日) 2023年2月11日(UTC)閲覧。
  45. ↑ “田舎からスタンフォード大学に合格した私が身につけた 夢をつかむ力”. flier. 株式会社フライヤー. 2022年6月1日(UTC)閲覧。
  46. 1 2 倉本圭造 (2022年6月4日). “【連載】あたらしい意識高い系をはじめよう(33)「徳島から米国名門大へ留学する女子学生を気持ちよく応援できない日本に未来はない」という話について”. FINDERS. 2022年6月5日(UTC)閲覧。
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  48. 1 2 3 グリーンバーグ 2023.
  49. 1 2 3 4 矢本成恒、石井正道、北原康富「ビジネススクールにおけるイノベーション教育」『開発工学』第37巻第1号、2017年、21-25頁。
  50. 1 2 小林勇輝、櫛田佳那、竹野祐輔、福重真一、野間口大「ものづくりを通したデザイン思考の実践 ―異分野連携チームによる取り組み―」『工学教育』第65巻第3号、93-96頁。
  51. 1 2 3 4 5 “KADOKAWA『夢をつかむ力』巡る誹謗中傷・デマに注意喚起 「大変遺憾」「著者に切迫した悪影響」”. J-CASTニュース. (2022年6月1日) 2022年6月1日(UTC)閲覧。

参考文献

外部リンク

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